2020年07月01日

6月の花便り/高橋 郁雄

  今月も自宅近辺からの報告です。コロナも第2波が来そうで困ったものですね。一刻も早く収束することを願っています。
  3枚すべて6月9日の散歩の途中で撮影しました。
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2020年06月16日

苧環(をだまき)の花のこと/新井 彰

  コロナの影響で、毎日のように通っていた近くのスポーツジムがクローズになってしまったので、脚の悪い家内のリハビリを兼ねて近所を2人でウォーキングすることにしました。
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リトアニア史余談101:ドイツ騎士団とポーランドの短い戦い/武田 充司

 1409年5月、ドイツ騎士団の圧政と飢餓に苦しむジェマイチヤの人々がついに蜂起した。彼らは瞬く間にクリストメメル、フリーデブルク、そして、ドベシンブルクの城を襲って焼き払った(*1)。
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2020年06月01日

ウェンゲンと周辺の旅/大橋 康隆

 1998年7月17日午後12時11分にアルプナッハシュタット駅を出発し南西に進み、マイリンゲン(Meiringen)、ブリエンツ(Brienz)を経由して、14時にインターラーケン・オスト(Interlaken Ost)に到着した。
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半世紀前の記録から:ユングフラウ/小林 凱

 この処コロナウイルスの蔓延でStay Homeと言われる世情から、私もその趣旨で過ごす一環として古い旅の記録を思い出して居ます。
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5月の花便り/高橋 郁雄

  今回も自宅近辺からのみです。すべて、5月14日に撮影しました。
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2020年05月16日

リトアニア史余談100:ドイツ騎士団のジェマイチヤ統治/武田 充司

 1404年に「ラツィオンシュの講和」が結ばれると(*1)、ドイツ騎士団はジェマイチヤの主要な河川に沿って点在する城の修理を進めると同時に、要所に新たな城を築いた(*2)。
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2020年05月01日

ルツェルンと周辺の旅/大橋 康隆

  1998年7月16日朝、シャフハウゼン駅を8時7分出発し、南下してチューリッヒ駅に8時47分に到着した。ここで列車を乗換え9時1分に出発し、南西に進みルツェルン(Luzern)駅に9時49分到着した。
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4月の花便り/高橋 郁雄

  今回は、世の中のコロナ問題のため、遠出の取材は止めて自宅近辺からの報告となりました。
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2020年04月16日

リトアニア史余談99:ウグラ川の協定/武田 充司 

 1406年、ノヴゴロドはヴィタウタスの軍事的圧力に屈して、ポーランド王ヨガイラの弟レングヴェニスを勤務公としてうけいれた(*1)。これはレングヴェニスにとって2度目のノヴゴロド勤務であった。
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2020年04月01日

三策/齋藤 嘉博

  医師団の強い提言にもかかわらず政策はもたもたして、コロナウィールスの蔓延が止まりません。こうしたなかで30会の延期を早々に決められた小林兄の慧眼に敬服いたします。
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シャフハウゼンからライン滝へ/大橋 康隆

  1998年7月15日朝ニュールンベルク駅を9時28分出発し、南西に進みシュトットガルトで乗換え、更に南々西に進んで、シャフハウゼン駅(Schaffhausen)に14時9分に到着した。
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3月の花便り/高橋 郁雄

  新型コロナウィルスの感染が拡大しています。その影響で大船植物園フラワーセンターも3月3日〜23日まで休園となりました。取材のための外出も遠方は避けて、今月は近場だけの取材となりました。皆様も感染防止に極力ご注力して下さい。
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2020年03月16日

リトアニア史余談98:ラツィオンシュの講和/武田 充司

 15世紀初頭のドイツ騎士団との戦いは武力衝突ばかりではなかった。互いに自陣営の聖職者や学者など、当時の知的エリートたちを総動員して、自分たちの行為の正当性を西欧キリスト教世界に訴え、理解と共感を得ようとする激しい政治的宣伝合戦でもあった。
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2020年03月01日

ニュールンベルクと周辺の旅/大橋 康隆

  1998年7月13日朝、ホーエンシュヴァンガウ村のホテルに近いバス停からフュッセン駅に向かった。早朝にも拘わらず多くの観光客が乗車したので驚いた。
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2月の花便り/高橋 郁雄

  今回はすべて大船植物園フラワーセンターからです。2月12日に撮影しました。初登場の花は、「冬知らず」と「サイネリア」です。
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2020年02月16日

ライン下り/齋藤 嘉博

  大橋兄が書かれた南ドイツへの旅を拝見して、もう20年も昔のことを想い出しました。ライン下りは多くの諸兄が経験をされていると思います。ボーデン湖に発したラインの流れをマインツからケルンまで185Km、両側に古城や古い街並みそれに有名なローレライの岸を眺めながらの船旅。  
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リトアニア史余談97:ジェマイチヤの反乱/武田 充司

 1401年3月、ドイツ騎士団の支配を嫌うジェマイチヤの人々が決起し、多くのドイツ人を人質にとってフリーデブルクの城を焼き払った(*1)。すでにジェマイチヤの長老や有力者の多くがドイツ騎士団によってプロシャに連れ去られていたから(*2)、彼らは人質にとったドイツ人と交換にその人たちを取り戻そうとした。
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2020年02月01日

ハイデルベルクから白鳥城へ/大橋 康隆

  1998年7月10日朝ストラスブール駅を9時8分出発し東方に向かい更に東北に進んでカールスルーエ駅(Karlsruhe)で乗換え、北進してハイデルベルク駅(Heidelberg)に11時16分に到着した。
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1月の花便り/高橋 郁雄

  今回は向島百花園からです。1月17日に撮影しました。今回の花はすべて再登場です。
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2020年01月16日

電気学会オーラルヒストリー/小林 凱

  新年明けましておめでとうございます。
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リトアニア史余談96:最後の異教徒の地ジェマイチヤ/武田 充司

 1399年2月、北方からリヴォニア騎士団が突然ジェマイチヤに侵攻してきた。驚いたジェマイチヤの人々が防戦に気を取られている隙に、ヴェルナー将軍率いるプロシャのドイツ騎士団軍が背後からジェマイチヤに襲いかかってきた。ジェマイチヤ全土はあっという間に両騎士団軍による略奪と破壊の惨禍に飲み込まれてしまった。
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2020年01月01日

九十二回目のお正月/齋藤 嘉博

  明けましておめでとうございます。今年も皆様と一緒にこの欄でお話ができるのを楽しみにしております。
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ストラスブール周辺の旅/大橋 康隆

 1998年7月8日は、家内は学会へ、私はストラスブールの対岸のドイツを訪れた。朝9時34分にストラスブルク駅を出発して東方に進み、オッフェン
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12月の花便り/高橋 郁雄

  令和2年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。小生今年の誕生日で88歳となります。お互いに健康に留意して日々を過ごしましょう。
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2019年12月16日

リトアニア史余談95:ヴィルニュス・ラドム協定/武田 充司

 ポーランド王ヨガイラの后ヤドヴィガは、1399年6月22日、長女エルジビエタ・ボニファチャを出産したが、不幸にも、その子は生れて3日後に亡くなった。そして、ヤドヴィガ自身もそれから1か月も経たない7月17日に亡くなった。
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近頃思うこと(その46)/沢辺 栄一

   「山高きが故に貴からず。樹有るを以って貴しとす。」「人肥たるが故に貴からず。智有るを以って貴しとす。」という言葉を知り、書いてある「実語教」とそれと関連の有る「童子教」に興味を持ち読んでみた。
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2019年12月01日

ストラスブールの思い出/大橋 康隆

 1998年7月5日は、日曜日だったのでストラスブールの旧市街の見物をすることにした。駅に近いホテルから南東々に300m位進むと、イル川に架かるキュス橋(Pont Kuss)に到着した。
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11月の花便り/高橋 郁雄

  今回も大船植物園フラワーセンターからです。10月29日〜11月17日まで菊花大会が開かれていました。6枚すべて11月12日に撮影しました。
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2019年11月16日

近頃思うこと(その45)/沢辺 栄一

  前回のブログでオリンピック委員会(IOC)の気配りの無さを指摘したが、その後、暑さ対策の対応についても気配りの無さを露呈した。
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リトアニア史余談94:ヴォルスクラ川の戦い/武田 充司

 ウクライナの首都キエフの東南東300kmほどのところにポルタヴァという都市がある。そこは18世紀初頭の大北方戦争の行方を決した大会戦「ポルタヴァの戦い」があった場所として知られているが、それより310年前の1399年、ポルタヴァの北方郊外のヴォルスクラ河畔でリトアニア大公ヴィタウタス率いる遠征軍がキプチャク汗国の汗テミュール・クトルク率いるタタール軍と対峙した。
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2019年11月01日

運転免許返納/齋藤 嘉博

  私の自動車免許証は今年の9月18日まで。この機会に免許証を返納しようと決心しました。
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コルマールからリクヴィルへ/大橋 康隆

  1998年7月に家内がフランスのストラスブール(Strasbourg)で開催された国際炭素学会(International Carbon Conference)に出席することになったので、前年に定年を迎えた私も同伴することにした。引き続き家内の夏休みを利用して、ドイツとスイスを旅行した。
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半世紀前の記録から:南アフリカ(4)/小林 凱

  このレポートはこの国の各所を訪れているので、再度地図を入れて置きます。(Fig. 1)

  今回(1966)の南アフリカ訪問の目的は、この奥地で計画されていたプロジェクトに参加する為の準備でした。
Fig1.JPG
Fig1

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10月の花便り/高橋 郁雄

  今回は新宿御苑からと自宅近辺からです。
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2019年10月16日

リトアニア史余談93:クリミア遠征とサリーナス条約/武田 充司

 1398年夏、ヴィタウタス大公は前年に続いて再びドニエプル川下流の草原地帯に遠征した。このとき、ヴィタウタス率いるリトアニアの遠征軍はクリミア北部からさらに東へ進んでドン川下流域まで達した。そして、ドニエプル川の河口付近に城を築き、「聖ヨハネの城」と命名し、多くの捕虜をつれて意気揚々と引き揚げてきた(*1)。
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近頃思うこと(その44)/沢辺 栄一

 1964年(昭和39年)の東京オリンピックは晴天に恵まれた10月10日に開会式が挙行された。
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今後の30会運営について/吉田 進

 9/30の30会には、当初出席者8名の予定でしたが、期日が迫ってからの欠席者が3名(高橋、武田、齋藤)も出て、出席者は(新井、小林、小松、沢辺、吉田)の5名となりました。こんなことがあったので、今後の30会開催継続のための議論を致しました。

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2019年10月01日

マーストリヒトからアムステルダムへ/大橋 康隆

  2004年8月25日朝、マーストリヒト(Maastricht)のホテルを出発し、市を南北に流れるマース川に架かる聖セルファース橋(St.Servaasbrug)を渡って旧市街を訪れた。(写真1)
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半世紀前の記録から:南アフリカ(3)・ヨハネスブルグ/小林 凱

  ヨハネスブルグは南アフリカの最大の都市で中央高原の北寄りに位置し、当時は国際航空便は殆どが此処に飛来して乗り継ぎでケープタウンやダーバンなど国内各都市に向かう乗客が多く、交通と経済の中心であった。私も此処を滞在の拠点として大半の用事を済ませた。
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