2017年08月16日

最後の授業/齋藤 嘉博

  Ce matin-la, j’etais tres in retard pouraller a l’ecole  で始まるLa Dernière Classe『最後の授業』といえばおそらく多くの諸兄がご存知でしょう。アルフォンス・ドーデの短編小説月曜物語のなかにある一編です。
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リトアニア史余談73:ヴィルニュスを訪れた2組の使節団/武田 充司

 1324年秋、リトアニアの首都ヴィルニュスを全く対照的な2組の使節団が訪れていた。
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2017年08月01日

コモ湖周遊/大橋 康隆

 2001年8月に北イタリアを旅行した。7月30日朝成田を出発して12時間40分、時差が7時間あるので、夕方にはミラノに到着して一泊した。
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軍艦マーチと煙草の値段/武田 充司

 戦時中、あの勇ましい「軍艦マーチ」に歌詞をつけて、 “守るも、攻めるも、黒がねの・・・”と歌っていたのを思い出すが、我ら無邪気な悪ガキどもは、そこに入る前の序奏の部分にも歌詞をつけて、
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7月の花便り/高橋 郁雄

  今回はすべて小石川植物園からです。7月4日に撮影しました。
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2017年07月16日

苔寺と鈴虫寺/齋藤 嘉博

  5月の連休直前、桜の時期も過ぎた頃に苔寺を訪れました。
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リトアニア史余談72:ゲディミナス大公と教皇ヨハネス22世/武田 充司

 1316年、アヴィニョンでは高齢だが活力溢れる教皇ヨハネス22世が即位したが、その年、ゲディミナスもリトアニア大公となった。
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2017年07月01日

ハンガリーの旅/大橋 康隆

  2000年8月22日朝9時にウィーンの長距離定期バスに乗り、ブダペストに向かった。国境でのパスポート検査で、3名が降車され事務所に連れて
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霧のロンドン/武田 充司

 5週間滞在したウォーリントンのオールド・ヴィカリジ・ホテルを引き払って、ロンドン東郊外のエリス(Erith)に落ち着いたのは1962年の11月半ばだった。今度はイギリス人の家庭に下宿した。
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6月の花便り/高橋 郁雄

  今回は小石川植物園と大船植物園フラワーセンターからです。
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2017年06月16日

リトアニア史余談71:略奪と殺戮の十字軍志願者たち/武田 充司

  北方の強力な異教徒の国リトアニアとの対決が本格化すると、優れた軍事力を備えたドイツ騎士団も、衆寡敵せず、戦闘員の数的劣勢に悩まされた。
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花だより 撮影同行記/齋藤 嘉博

  高橋編集長は2008年以来もう十年、この欄に「花だより」を載せて下さっており、毎月季節の移り変わりと花の名前、由来を楽しませていただいています。
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2017年06月01日

路面電車 異聞/小林 凱

  齋藤さんのブログは何時も楽しんで拝見して居ます。特に世界各地を旅された経験を軽妙な語り口で述べられるのは、読者も其処へ行った様な気分にさせて呉れます。その中で若し自分も旅した事のある処では、もう一度思い出させて呉れるだけでなく、更に新しい見聞も加わって楽しいものです。
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グラーツからウィーンへ/大橋 康隆

  2000年8月20日9時にムーラウ駅を列車で出発して、Unzmarkt駅とBruck an der Mur駅で乗り換え、12時40分にグラーツ駅に到着した。 
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オールド・ヴィカリジ・ホテル/武田 充司

  イングランド中西部の工業都市ウォーリントン(Warrington)は、近くのマンチェスターなどと同じように、当時は街全体が煤煙で真っ黒にすすけていた。そのウォーリントンの町外れにオールド・ヴィカリジ・ホテルという小さなホテルがあった。
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5月の花便り/高橋 郁雄

  今回の花便りは、新宿御苑(5月9日に撮影)と大船植物園フラワーセンター(5月12日に撮影)からです。
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2017年05月16日

ブログ投稿再開「技術者の英語(続編)」/寺山 進

  本年春季の30会で、偶々高橋郁雄兄と隣になった。雑談途中「又ブログに投稿しないか」と誘われた。体力が低下しただの、目が悪くなっただの、ぐずぐず言ってみたが、敬愛する編集長の依頼は断れない。
  早速何を書こうか考えてみたが、どうも良いテーマが見つからない。そこで今までの自分の投稿を見直してみると「技術者の英語」が浮かんできた。級友諸氏からも、かなり共感のコメントを頂いていたので、その続編から始める事にしたい。
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気ままな人生(26)「2つのアグリ」/小松 凱

  今年に入って2つのアグリに取り組んでいます。
)最初の「アグリ」は、Active Good Life Culture Schoolで、ア・グ・リです。次の「アグリ」は、Agriculture で、農業(家庭菜園)です。
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リトアニア史余談70:ニェムナス川下流に進出したドイツ騎士団/武田 充司

  リトアニアを南東から西に向かって流れる大河ニェムナスは南方から侵攻してくるドイツ騎士団に対する天然の防衛線であった。
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2017年05月01日

本バカ/武田 充司

  先日の東京30会に出席しようと新橋駅の改札口を出たら、あの機関車の置いてある駅前広場で古本市が開かれていたので、つい引っ掛かって10分ほどうろついてしまった。
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巨大城塞からムーラウへ/大橋 康隆

  2000年8月18日朝8時20分に列車でクラーゲンフルトを出発し約25分後に巨大城塞ホーホオスターヴィッツ城の遠景が見えてきた。
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4月の花便り/高橋 郁雄

  今回の花便りは、すべて大船植物園フラワーセンターからです。4月8日に撮影しました。
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2017年04月16日

トラム/齋藤 嘉博

  前稿“路面電車”には諸兄から楽しいコメントを頂きました。子供の頃は誰でも鉄道模型に魅惑されていました。それだけ路面電車には郷愁があるのでしょうか。
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リトアニア史余談69:ドイツ騎士団本部のマリエンブルク移転/武田 充司

  ドイツ騎士団がリトアニア侵攻を本格化させたのは14世紀に入ってからだが、その重要な転機となったのは1309年に彼らの本部がポーランド北部のマリエンブルク(*1)に移転して来たことであった。
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2017年04月01日

春の横浜(東京)30会/齋藤 嘉博

  平年ですと3月30日あたり桜はもう八分咲きといったところでしょうが、今年はまだつぼみも固く。そんな30日に恒例、春の横浜(東京)30会が昨年秋と同じ西新橋の新橋亭で開かれました。
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モーニング・ティー/武田 充司

  昔、北イングランドのカンバーランド地方の小さな町で4ヶ月ほど暮らしたことがあった。その町はシースケールといって、名の如くアイリッシュ海に面する海岸にあったが、当時、そこにはホテルはなく、ホテルより格下の古びたインが数軒あるだけだった。
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アルプスを越えてハイリゲンブルートへ/大橋 康隆

  2000年8月15日9時の定期バスで、ツェル・アム・ゼーからアルプスを越えてハイリゲンブルートに向かう予定であった。しかし調査不足で、当日は聖母被昇天祭(Maria Himmelfahrt)の祭日であり、12時に出発となった。
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3月の花便り/高橋 郁雄

  今回の花便りは、すべて大船植物園フラワーセンターからです。写真はすべて3月10日に撮影したものです。
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2017年03月16日

リトアニア史余談68:ヴォリニアとガリチアをめぐる争い/武田 充司

 ヴォリニアとガリチアは現在のウクライナ西部の歴史的地域名である。この地域は、10世紀末に現代ロシアの源流であるリューリク朝キエフ・ルーシのウラジーミル聖公が支配して以来、リューリク朝の末裔によって統治されていた(*1)。
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路面電車/齋藤 嘉博

  1月の中旬、薮野先生から「東京新聞にこんな記事を載せました」とメールを頂きました。
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2017年03月01日

インスブルックからクフシュタインへ/大橋康隆

  2000年8月12日朝7時にザルツブルクを列車で出発し、3時間半でインスブルックに到着した。
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昔のゲーテとシラー/武田 充司

 数年前に「三十年戦争」のことを少し詳しく知りたくなったので、適当な本はないかと調べてみたら、「三十年戦史」(第一部、第二部)という岩波文庫の2巻本を見つけたので、早速、買って読んだ。
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2月の花便り/高橋 郁雄

  今回の花便りは、大船植物園フラワーセンター(2月8日)および新宿御苑(2月17日)からです。
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2017年02月16日

漢字/斎藤 嘉博

  高橋兄からコメントを頂きましたが、2月1日付の本稿、野鳥公園に載せました新宿御苑掲載の植物の名は次の通りです。
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気ままな人生(25)「新しい年を迎えて」/小松 凱

  昨年来、隣の別荘?の管理をしていますが、今年は、さらに一歩前進したいと思っています。
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リトアニア史余談67:ゲディミナス大公のキエフ攻略/武田 充司

 ゲディミナス大公は領土の東方拡大に熱心な戦略家であった。1320年代に入ると間もなく、大軍を率いてリトアニア南方に遠征し、キエフ攻略を目指した。
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2017年02月01日

ザルツブルクと周辺の旅/大橋康隆

 2000年8月10日8時30分にザンクトギルゲンから定期バスに乗り、フシュル湖を右側に眺めて通過して西方へ約1時間走行してザルツブルクに
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野鳥公園/齋藤 嘉博

  諸兄は次の十二の花の名のうちいくつを読むことができるでしょうか?【四手辛夷、あめりか凌霜花、あめりか大木角豆、接骨木、扉、唐種招霊、令法、梔子、南京櫨、梅嫌木、扉、三椏】
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カモイマツ/武田 充司

  初めて国外に行ったのは、アイゼンハワー政権のICAの給費留学生として、1960年の1月から11月まで、シカゴ郊外にあるアルゴンヌ国立研究所で勉強したときだった。
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1月の花便り/高橋 郁雄

  今月の花便りは、大船植物園フラワーセンター、横浜市こども植物園および向島百花園からです。
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