2016年08月16日

リトアニア史余談61:キリスト教徒になったヘルクス・マンタス/武田 充司

  北ドイツのブラウンシュヴァイク・リューネブルク公オットーは、1240年、ドイツ騎士団に協力してプロシャのナタンギアに遠征し(*1)、人質として捕えた多数のプロシャ人を連れて帰ってきた。その多くは若者で、プロシャ人部族の長老たちの大切な世嗣も含まれていた(*2)。
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posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 武田レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする