2018年06月16日

近頃思うこと(その32)/沢辺 栄一

  毎年5月の連休、秋の文化の日の前後に褒章並びに叙勲のニュースが報じられる。褒章については、それぞれ褒章を受けた人に対して、いつもその業績、行動に感心している。一方、叙勲については国や社会等公共のために顕著に働いた人への勲章の授与ということで国の叙勲の行為については必要なことと思っている。
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リトアニア史余談77:リトアニアのタタール人/武田 充司

  ヴィルニュスにもカウナスにも「トトリュ通り(*1)」という道があるが、これは「タタール人通り」という意味だ。中世リトアニアの一時期、タタール人はユダヤ人とともにリトアニア社会における非キリスト教徒グループ最大の集団になっていた。
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