2019年09月16日

人生百年時代/齋藤 嘉博

  私が70才のころ、ゴルフ場で80才を越えるご老人がプレーをしているのを見ながら、80才の年寄りがゴルフや車の運転をするなんて危なくて見ていられないネと思ったものでした。そして“自分がその齢になったら”なんて考えたこともありませんでした。
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リトアニア史余談92:ドイツ騎士団のヴィルニュス包囲/武田 充司

 1393年1月、ヴィルニュスの南西150kmほどに位置するリトアニア南部の要衝ガルディナス(*1)がドイツ騎士団の大軍に襲われた。彼らの中には西欧から雇われた大勢の騎士たちもいた(*2)。
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近頃思うこと(その43)/沢辺 栄一

  約30年前から日本の良さについて関心を持ち今日に至っている。16世紀から日本に欧米人が来て、欧米文化・文明と異なる日本文化・文明と日本人に興味を持ち、日本滞在記や日本における日記等を多く残している。ザビエル、フロイス、ロドリーゲス、ケンペル、ツンベルグ、シーボルト、オールコック、ベルツ、ハーン、シュリーマン、エジソン、アインシュタイン、ハンチントン・・・。更に福沢諭吉、三宅雪嶺、新渡戸稲造、夏目漱石、和辻哲郎、三木清等の日本人も日本について記している。日本人は外国人が日本を如何見ているのか気になる性質があるようで、日本人論が盛んである。世界の他の国には英国人論、ドイツ人論等は無いようで、日本特有の現象である。
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