2009年02月16日

今年の初スキー/太田 堯久

 例年大晦日から正月2日までは伊豆の天城高原で過ごすことにしており、今年も予約していたが、家内が娘夫婦に予約を譲ってしまったので、久しぶりに正月は自宅で過ごした。その埋め合わせとして、1月7日から2泊3日で家内と二人で草津に初スキーの旅に出掛けた。
 東京駅八重洲口の鍛冶橋駐車場を朝8時45分にホテルの送迎バスで出発し、埼玉新都心で追加の乗客を拾い、関越道経由で途中休憩を挟み、午後1時20分に草津のホテルヴィレッジに到着した。IMG_0227_1a.jpgチェックイン後直ちにスキーウェアに着替えて、2時10分のマイクロバスでスキー場に向かった。

 草津のスキー場は、白根山の東斜面に作られており、温泉街の西側にある。駐車場から入ったところが天狗山ゲレンデで、正面の急斜面は上級コースだが急斜面の下から右側は広い初級コースとなっている。
         (写真:ホテル11Fの部屋から眺めた白根山)

 ゲレンデの左端にある天狗山クワッドリフトで上がると御成山ゲレンデの滑降地点で、このゲレンデから夏道コースを通り天狗山ゲレンデの急斜面の麓に達するコースは中級コースとなっている。 
 御成山ゲレンデを下って夏道コースに入る手前に、殺生クワッドリフトの上り口があり、そのリフトの到着地からはロープウェイ山麓駅と青葉山ゲレンデの麓に通じている。そこから天狗山ゲレンデ右側の初級コースまで、石楠花コースという長い(3,200m)初・中級コースが通じており、このコースが小生と家内の主たる滑降コースである。この日もこのコースばかり、4時45分のホテル行き最終のマイクロバスまで滑った。天気は快晴で風も無く良いコンディションだった。雪はまだ少なめで、一部アイスバーンのところがあったが、ベタ雪ではなくまずまずの滑りだった。 
 
 2日目も快晴で、朝9時10分のバスでスキー場に向かい、夕方4時15分の帰りのバスまで長時間スキーを楽しんだ。この日は石楠花コースばかりには飽きたので、青葉山ゲレンデの麓の左端の青葉山第1リフトに乗り、青葉山ゲレンデの上にも上がってみた。ゲレンデ正面はかなり急斜面なので迂回コースを通り右側の第2ゲレンデと第2リフトを使い、数回滑走した。IMG_0228.JPG

(写真:青葉山ゲレンデ )

 
 ロープウェイ山麓駅から山頂駅に上り、さらに本白根第2リフトで本白根山頂に上がると、トドマツコースという中級コースを通って、清水沢コースまたは振り子沢コースで山麓駅に戻れるので、山頂駅まで1度上がってみたが、トドマツコースの雪が少なくて滑走禁止とのことで、滑らずにロープウェイで山麓駅まで戻った。   

 2日目の深夜から降り出し、3日目は雪となったのでスキーができるか危ぶまれたが、朝食後から小降りとなったので、この日も午後1時まで石楠花コースと夏道コースを滑り、午後2時半発のホテルの送迎バスに乗り、午後7時頃東京駅の丸の内北口に帰着した。

 トドマツコースを滑れなかったのが残念だったが、その後1月25日(金)から再度2泊3日で、今度はブIMG_0234.JPGリッヂの仲間を含め総勢12名で草津にスキー旅行をした。今度は雪が十分あり、スキーの上手なブリッヂ仲間の案内で、トドマツコースと清水沢コースおよび振り子沢コースを計3回滑ることができた。

(写真:本白根山頂から岩菅山・苗場山方向を
望む)


 スキーは無理をしなければ、ハイキングやゴルフに比べて疲労の蓄積が少なく、非常に高齢者に適したスポーツであると思う。2月にも2回スキー旅行を計画している。

posted by でんきけい at 02:00| Comment(1) | 太田(堯)レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
70歳を過ぎてのスキー、驚きました。私は小学校2,3年でやったが、その後は機会なく、40歳頃に会社仲間と、50歳頃に職員組合主催のスキーに部内の女性群に言われて参加、いずれも初心者でなく熟練者グループとして何とか滑ったことを思い出しました。
やはり仲間が居る、と言うことが羨ましく思います。私としては、もうスキーはあきらめ、ハイキングの企画から先導までを、更に続ける積もりで居ます。
Posted by 西 道夫 at 2009年02月16日 21:01
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