2012年05月26日

鳴く虫日記(その7)「再びキンヒバリ」5/21記/新井 彰

 鳴く虫のシーズンと言えばやはり秋ですが、春から夏にかけて鳴く虫もいます。
 静岡の家の近くに、毎年秋になると野生のマツムシやクツワムシがよく鳴いている場所があります(写真)。
秋ばかりでなく今頃の季節でも何か虫が鳴いているかも知れないと、自転車で行ってみました。
1キンヒバリ静岡2012年5月(圧縮).JPG1キンヒバリ(鳴く虫の会).jpg
鳴いていた場所
キンヒバリ
 果たして虫が鳴いています。リーッ リーッ という声がします。それと一緒に微かにキンヒバリらしき特徴のある声も聞こえてきます。
無断で畠の中に入らせてもらって近づいて聞くと、やはりキンヒバリだとわかりました。
 一緒にリーッ リーッ と鳴いて協演しているのはカヤヒバリという虫だと思います。

 
 キンヒバリは「鳴く虫日記その2」で既に紹介しましたが、今回のキンヒバリの方がずっと音楽的な綺麗な鳴き方なので再びとりあげました。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 新井レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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