2012年09月06日

合唱団との合同演奏会(12年12月)/納所 一晴

まだチラシも出来ていない段階で恐縮ですが、チケット予約の都合上早めのお知らせです。私の所属している「小平市民オーケストラ」では恒例として2年に1回のペースで年末に合唱団との合同公演を行っており(前回2010年はドヴォルザークの「スターバト・マーテル」の抜粋)、今年はヘンデルの「メサイア」の抜粋を合唱団と共演します。(ヘンデルのメサイアの中のハレルヤ・コーラスは、皆さんもよくご存じのコーラスで、今回の演奏会でも演奏します。)

例年合唱団との合同演奏会の場合は、チケットは発売とほぼ同時に完売となるのが通例ですが、オーケストラ団員の場合は早めに予約することにより、チケットを確実に、しかも割引価格で入手することができます。
今回の場合は、チケットの予約締切日が迫っていて、誠に恐縮ですが、9月14日(金)までにこのブログのコメント欄または別メールでご連絡いただければ予約手配をいたしますので、ご希望の方はご連絡ください。

ご参考までに、以下に演奏会の概要を記しておきます。
    

2012こだいら合唱団・小平市民オーケストラ演奏会
第50回市民文化祭、小平市制50周年・ルネこだいら開館20周年記念
2012年12月16日(日) ルネこだいら大ホール
14:30開場 15:00開演
指揮:小笠原 吉秀
ソリスト:(もう決まっていますが詳細はまだ聞いていません)
メンデルスゾーン Mendelsshon, Felix
 序曲『フィンガルの洞窟(ヘブリディーズ諸島)』
ハイドン Haydn, Joseph
 交響曲第94番ト長調 『驚愕』
ヘンデル Handel, George Frideric
 オラトリオ『メサイア』(抜粋、プラウト版)

なお、チケット代金は10%割引で1,350円です。この演奏会にご来場いただける場合は、恐縮ですが、今回に限りこのチケット代をご負担くださいますよう、よろしくお願いいたします。
取り敢えずは、私がチケット代を立替払いしておき、後ほど代金の清算方法等をご相談させていただきたいと考えております。

なお、今回の指揮者小笠原吉秀氏は、小平市民オーケストラを創設した指揮者で、オーケストラ設立20周年の記念行事の一環として創設指揮者の指揮による演奏会を実施することになった次第です。

また、余談ですが小笠原吉秀氏は現在「東京大学フィロムジカ交響楽団」の指揮者も勤められております。このオーケストラは、私たちの学生時代には存在していませんでしたので、調べてみたところ、私たちの学生時代に既に存在していて、しかも大変長い歴史を持っている「東京大学音楽部管弦楽団」(1920年創立)とは別組織のオーケストラで、「東京大学フィロムジカ交響楽団」(1982年創立)、「東京大学歌劇団管弦楽団」(1993年創立)、「東京大学フィルハーモニー管弦楽団」(1997年創立)、「東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団」(1999年創立)などがあり、他大学の学生もメンバーに加えて活動していることが分かりました。結局、現在では、東大の名称を持つ学生オーケストラとして5団体が活動していることになります。(ご参考までに)

posted by でんきけい at 00:11| Comment(0) | 納所レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。