2013年01月16日

本埜に集う白鳥/森山 寛美

 ブログ「でんきけい1955」が始まったのは2008年7月1日でしたが,小生の第1回目の投稿は2008年9月15日号の「泥だらけの白鳥」で,白鳥の餌場への帰還と着水,餌付けを主としたものでした。また,第4回目に投稿した「メタボな白鳥」は,白鳥の離水と飛行が主要なテーマでした。現在と違って当時は動画の環境が十分整っていなかったこともあり,「泥だらけの白鳥」が約2分半,「メタボな白鳥」が約3分と短く,また精度も低いものでした。今回,これら2編の作品を約8分の一つの作品「本埜に集う白鳥」に再編集してみました。また当時の作品には,著作権フリー曲集から選んだとはいえ,耳慣れたクラシックの曲を使用しましたので著作権侵害のクレームがあり,正当性の宣言をする必要があるなど余分な手間がかかったものでした。必要な手続きをすれば問題はないのですが,今回は著作権フリー専用に作曲された曲を選んで使用しました。



 上記の「本埜に集う白鳥」とは別に,「泥だらけの白鳥」での着水,「メタボな白鳥」での離水,それに飛行を抜き出して編集した約1分半の短編「白鳥の着水,離水,飛行」も同時に制作してみました。白鳥の飛行.jpgコハクチョウの群(85%).jpg
白鳥の飛行
コハクチョウの群れ
 

 見た目には優雅な白鳥ですが,大きくて重い水鳥としてのハンデを背負った白鳥の生態,工夫,苦労がわかるような気がします。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 森山レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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