2013年08月16日

はす祭り 水郷佐原水生植物園 2013年8月7日/森山 寛美

6月に水郷佐原水生植物園の「あやめ祭り」で「ハナショウブ」を撮影しましたが,今回は同園の「ハス祭り」です。ハナショウブは400品種150万本で東洋一を,ハスは300品種以上で日本一の品種の多さを誇っています。「あやめ祭り」の開催は絶好の季節6月ですが,「はす祭り」の開催は真夏の7月・8月です。ハスは早朝に開花し,鑑賞適期は午前中です。平日は8時開園ですが,週末には6時から早朝鑑蓮会が開かれます。8月7日の平日,8時の開園に間に合うように出かけたのですが,ご存じのように今年の夏の暑さは異常で,熱中症を気にしながらの汗びっしょりの撮影になってしまいました。
一重咲きのハス.jpg  八重咲きのハス.jpg
   一重咲きのハス   八重咲きのハス


「ハス」についてはこれまで知識もなく,あまり興味もなかったのですが,新聞の紹介記事に引かれ,同園のホームページを調べて急に興味がわき,酷暑の撮影になったというわけです。これまでは,ハスにこれほど多くの品種があることを知りませんでしたが,色は白からピンク・紅まで,また一重から八重まで,その色,形の変化の多さは驚きでした。タイミングのためか,千弁蓮(多頭蓮),小型の碗蓮,黄色の花など撮影できなかった品種も多数あるようです。

posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 森山レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。