2014年06月16日

初夏の京成バラ園/森山 寛美

 千葉県八千代市にある京成バラ園は全国的に名が知られており,テレビでもよく紹介されています。
 1,000品種7,000株のバラが咲き誇る広大なローズガーデンには圧倒されます。特に撮影しませんでしたが、今年は新たに開発した5種の「ベルサイユのバラ」をテーマに各種イベントが行われています。ところで本バラ園は5年前に「きれいなバラには棘がある」のテーマで当ブログに紹介しており、今回は5年振りの撮影です。バラの最適の見頃は一番花が咲き揃ったところだと思いますが、今回は若干その時期を過ぎており、咲き揃った大輪のバラのシーンを撮影できなかったのは残念でした。しかし、小振りのバラの集団はそれなりに見応えがあります。

京成バラ園_1.jpg京成バラ園_2.jpg我が家のバラ_1(80%).jpg
京成バラ園1京成バラ園2我が家のバラ1
 一方我が家のバラは、苗木を植えてから3回目の春を迎えます。1回目の春は、虫の餌食になり散々でしたが、今年は樹勢がよくなったためか、病気も少なく葉も十分に茂っており、それなりに見栄えがするようになりました。今回はその一部を静止画で紹介します。苗は京成バラ園で入手したものです。我が家のバラ_2.jpg
我が家のバラ2
 一方我が家のバラは、苗木を植えてから3回目の春を迎えます。1回目の春は、虫の餌食になり散々でしたが、今年は樹勢がよくなったためか、病気も少なく葉も十分に茂っており、それなりに見栄えがするようになりました。今回はその一部を静止画で紹介します。苗は京成バラ園で入手したものです。

 付録「バックアップミステリー」:
 ビデオは膨大なデータを扱うのでデータのバックアップには気を使いますが、バックアップには大きな落とし穴があります。小生の場合、念には念を入れ市販のハードディスクケースで、1TBのハードディスク4台を使用してRAID10 2TBのバックアップ記憶を使用していました。RAID10は、2台をRAID0でスピードアップし、これを2組並列にして信頼度を上げることになっています。ところが、このRAIDシステムのコントローラが故障してしまったのです。本来、ハードディスク4台のうち1台が故障した場合にはデータは復元できますが、4台とも正常なのにRAIDシステムそのものが故障した場合にはデータを復元しようがありません。ケースメーカは、故障を直してもRAIDを組みなおす場合にはフォーマットが前提で、データは保証しないとのこと。元々データは2台のディスクに分散して記憶されているので、ディスク単体からはデータの取り出しようがありません。というわけで、折角のバックアップは「あぶく」と消えてしまったというわけです。そう言えば、むかし「バブルメモリ」という装置があったことを思い出しました。これでは、バックアップのバックアップが必要ということでしょうか。ハードディスクを4台も使ったRAID10に頼ってはいけません。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 森山レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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