2015年06月01日

気ままな人生(6):「シニアクラブと発声練習」/小松 凱

  今年初めから始めた「カラオケを楽しむ会」は、有志のご協力で軌道に乗ってきました。
  我が家の裏手のグラウンドでは、夜、ウオーキングをしながら歌っている集団があります。
  「サポーター」を数名の他、会長、副会長という名目で「さくら」を数名指名しました。
1) ほかの曜日、時間、あるいは、ほかのサークルでもカラオケの設備を使えるように呼びかけています。
  「カラオケを楽しむ会」という名称を、カラオケだけでなく、一般的な名称に拡張して「シニアクラブ」に変えました。
   カラオケを歌う前に幼稚園、小学校低学年で使うような「あくびの歌」で発声練習?をして喉を柔らかくしています。
            あくびがでるよ・・・。あ〜あ〜あ〜。
           (繰り返し)
            あくびのときは のどがいっぱいひらきます。
            あ〜あ〜あ〜あ〜  あ〜あ〜あ〜あ〜
     など、低いキー音から、少しずつ上げて繰り返し練習です。
2)機器の操作も自主的にやらせてサポータを養成しています。操作でも歌い方でも、褒めてあげることが大切ですね。
3) 最後に、少し難しい?話をして知恵を付けてあげます。
     (@)ト音(高音)記号は、 G の文字の崩し  なるほど!
     (A)へ音(低音)記号は、 F の文字の崩し  なるほど!
       音部記号と音符の読み方をキーワードにしてインターネットで検索
       http://alborada12.web.fc2.com/jidou-onbukigoutoonpunoyomikatapage.html
4) ドレミの起源
     (@)5度圏(五度圏をキーワードにしてインターネットで検索)
       http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%BA%A6%E5%9C%8F
     (A)音律のはじめはピタゴラス(図解雑学 CDでわかる音楽の科学)
              ピタゴラス音律→純正律→  ミーントーン  →平均律
     など。無理して理解しようとせず聞き流してもらっています。
5) もう少し慣れてきたら、キーボードの手ほどき教室を開こうと思っています。団地にはピアノの先生が沢山?いますの で、協力もしていただこうと思っています。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 小松レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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