2015年09月01日

気ままな人生(11)「音楽を楽(らく)に楽(たの)しむ(その3)」/小松 凱

 地元に「カラオケを楽しむ会」(シニアクラブ)は軌道に乗ってきました。
しかし、いずれ、カラオケだけでは飽きてくるでしょうから、私としては、次のステップを準備しようとしています。
  その一つが、喉で歌うだけでなく、指(体全体?)で歌うように、キーボードやピアニカ、ハーモニカなどでも楽しめるようにすると良いと思っています。失敗をこわがって、新しいことに踏み出せない人が殆どなので苦労しています。おだてながら、一方では競争心を煽りながら・・・。

  一番大事なのは、実は、自分が楽しみながら、我慢してサポートすることだと思います。そんなことから、
(1) カラオケを楽しむ会と一緒に?、パソコンなどの技術ITを生かした「IT合唱(団)」をはじめることにしました。
(2) 別にどうということではないのですが、楽譜をコピー(スキャン?)して、並行して音声情報も編集します。(これは、カシオの「スコアメーカー」を使っています。(10年位使っています。))
(3) パソコンをつないでおいて大型TVに、楽譜を出し、音を出して歌います。
(4) 小松さん、何か1曲歌ってください!と言われたら、(例えば添付の「椰子の実」などなど)の楽譜の画面を表示しながら、自動伴奏付で歌うわけです。カラオケなどは余り好きではない・・という真面目な人には受けます。IT合唱団の構想に同調する人が出てきました。椰子の実楽譜1.jpg椰子の実楽譜2.jpg
椰子の実楽譜1椰子の実楽譜2
(5) 個人的には、もっと変わった?ことに挑戦しつつあります。例えば、今、ある合唱団で「フオーレのレクィエム」を練習しています。来年、1月11日、横浜みなとみらいの小ホールで、学生の交響楽団と協力して演奏します。
(6) 私は、いろんなパートを担当していますが、今回は、バスを割り当てられています。バスは地味なパートで、お経を詠んでいるような感覚です。
(7) 自分のパートの練習はほどほどにして、音の波形を見ながら、全体の動き?を把握することに重点を置いています。
(8) 添付図は、椰子の実の波形ですが、これをレクイエムの音声波形にして楽しんでいます。

(9) 波形の要所要所にマーカーを準備しておいて、必要な処を聴いたり、飛ばしたりしながら楽しんでいます。「Sound It!」というソフトを使っています。
椰子の実音源波形.jpg
椰子の実音源波形

posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 小松レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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