2015年09月16日

気ままな人生(12)「音楽を楽(らく)して楽(たの)しむ(その4)」/小松 凱 

 地元の自治会館や周囲の掲示板にポスターを出しました。
(1)カラオケというと普通は演歌が思い浮かびますが、私は、自動伴奏付の歌謡曲だと思っています。 これだと、メロディを知らないと歌えません。逆に、メロディを歌手に歌ってもらうと、それにつられて歌えるようになる。段々、仕舞には歌手のガイドなしに歌えるようになる。
例えば、初めの内は、お手本の音量を、大、段々と、中、小と減らして、アシスト、最終的には切にする。この仕組みを取り入れたマイク式カラオケをPRしています。
シニアクラブポスター(27%).jpg
シニアクラブ
ポスター

 こうして、一挙にレパートリーを増やして行くうように仕向けています。一挙にレパートリーを増やす気持ちにならないようですが・・・

(2) このカラオケには、楽譜付の歌も多数あります。楽譜があると、微妙な歌い回しが理解しやすいのですが、楽譜拒否症というか、楽譜があると反って歌えないという高齢者が結構多いのです。そんな方には、楽譜の表示を消す、という操作をしてあげています。

(3)私は、カシオの「スコアメーカー」というソフトを使って楽譜の編集を楽しんでいます。多くの場合、楽譜をスキャンして、パソコンに取り込み編集しています。(勿論、スキャンせずに、新規に編集することも多いです。)
  (@)伴奏パートだけ再生すると、いわゆるカラオケですね。
  (A)総べてのパートを再生すると、いわゆる合唱の模擬版です。(ボーカルに工夫が必要ですが・・・)
  (B)パート別に、音量を調整して、合唱の自主練習に使います。
     その他、いろいろ・・・・。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 小松レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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