2015年12月01日

11月の花便り/高橋 郁雄

 今回の花便りも、大船植物園フラワーセンターからです。11月11日に撮影しました。当日は華やかに菊花展も開催されていました。
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ミナロバータ
(ジャングルクイーン)
マリーゴールド
(フレンチタイプ)
そば(赤花種)
ミナロバータ(ジャングルクイーン)原産地はメキシコ。花色が蕾の赤からオレンジ→黄→白とします。英名=「Spanish flag」:(赤・黄・赤)に並んだ横三色のスペインの国旗と同じ花色なのでこう呼ばれるようです。また、メキシコは長くスペインの植民地であったからでしょう。
 花言葉=「世話好き・私は忙しい」、11月24日の誕生花。
マリーゴールド(フレンチタイプ):Webで検索したら、この花の写真とは違う花が多種類出てきましたが、この写真の花は鮮明に特徴があるので、掲載しました。マリーゴールドの花言葉は「信頼・悲しみ・絶望・嫉妬・変わらぬ愛・濃厚な愛情」などです。
そば(赤花種):原産地は中国の奥地雲南省からヒマラヤにかけて。標高3800mのところから1987年に信州大学の名誉教授が持ち帰り、開発したそばの実は「高嶺ルビー」と名付けられた。このそばの味は普通のそばと違い少し癖があるのと、こしが強く、ゆでてすぐ食べないとくっつきやすいとのことです。
 長野県上伊那郡箕輪町に「赤そばの里」といわれるところが有名で、辺り一面が赤く染まった景色は素晴らしいです。
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コスモス
(シーシェル)
コスモス
(ダブルクリックスノーパフ)
コスモス
(キャンパスイエロー)
 このブログで最初に取り上げた花は、コスモスでした(2008/10/20付)その後2010年までに3回掲載しました。また2009年にキバナコスモスとウィンターコスモスを掲載しました。今回紹介するコスモスはこれらと総て別種です。コスモスにもこんなに多くの種類があるのかと、びっくりした次第です。
コスモス(シーシェル):原産地はメキシコ。写真をよく見ると花弁が筒状になっています。
コスモス(ダブルクリックスパーノフ)原産地はメキシコ。写真をよく見ると花弁が八重になっています。
コスモス(キャンパスイエロー)原産地はメキシコ。キバナコスモスとは別種です。和名は開発者の玉川大学によって「学園を彩るコスモス」の意を込めて「イエロー・キャンパス」と命名されたそうです。
 (Kosmos)はギリシャ語の「秩序・調和・飾り・美麗」の意味だそうです。
 コスモス全体の花言葉は、「調和・謙虚・乙女の真心」等です。
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ダリア
丁字菊
千日紅 
(ホワイト・ピンク・パープル)
●ダリア:大船植物園フラワーセンターでは、(黄・黒赤・白・ピンク・赤)の5種のダリアが咲いていましたがここでは特に綺麗に写真に納まった白を掲載しました。
 花言葉=「移り気・華麗・優雅・威厳・不安定・感謝・映画」など。
●丁字菊:写真の黄色の菊は「金光丸」、白色の菊は「精興の香」という名前が付いていました。
●千日紅(ホワイト・ピンク・パープル):原産地は熱帯アフリカ、熱帯アメリカ。花言葉=「色あせぬ愛・不朽」。この花は花期が長いだけでなく、乾燥に強く、ドライフラワーにしても美しい花色を保ちます。花言葉の「色あせぬ愛」はその特性に由来するものと思われます。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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