2016年09月01日

8月の花便り/高橋 郁雄

  今回の花便りは、向島百花園からと、大船植物園フラワーセンターからです。
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ひごたいだんご菊とうていらん
●●●上の3点の写真は、8月9日に向島百花園で撮影しました。
ひごたい(肥後体):キク科のヒゴタイ属の多年生植物。日当たりのよい山野に生える。朝鮮半島の南部から、西日本の所々に咲く。
「広島県神石高原町の町の花」、「熊本県産山村の村の花」になっています。九州の阿蘇山が見えるところに(ヒゴタイ公園)があり、この花が沢山咲くようです。
 花言葉=「実らぬ恋」
だんご菊(団子菊):原産地は北アメリカ。別名「ヘレニューム、マルバハルシャギク(丸葉春車菊)」。
学名(Helenium)は古代ギリシャの国スパルタの王妃「ヘレン、ヘレネー(Helen)」の名が由来。彼女の美貌で起きた争いのため、多くの人が命を落としたことを嘆いてこぼした涙から生まれた花という伝説があると云われている。
 花言葉=「寛容な心・善良な歌風・恋の望み・涙・上機嫌・絶望の恋・派手」
とうていらん(洞庭藍):ゴマノハグサ(胡麻の葉草)科の植物。
学名=Veronica ornata、Veronica(ベロニカ)はキリスト教の聖者「Veronica」に対して捧げられた名。
 中国の洞庭湖は水が澄んでいるらしい。その洞庭湖の水のように美しい花というのが、名前の由来。 
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スカビオサオクロレウカ
ハスのシャワー説明板
●●●上の3点の写真は、8月13日に大船植物園フラワーセンターで撮影しました。
スカビオサオクロレウカ:別名(キバナマツムシソウ)。
長い花柄の先に花序がつき、淡黄色の花を咲かせる。
ハスのシャワー:この写真は花ではありませんが、珍しい光景を見たので載せました。
ハスの茎の下から水道水を圧力をかけて接続すると、写真のようにハスの葉の筋の先端から水がほとばしって出てきます。暑い中では涼しく見える風景でした。
説明板:ハスのシャワーの説明です。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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