2017年01月01日

12月の花便り/高橋 郁雄

  2017年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。健康に留意しお互い頑張りましょう。
  さて、今回の花便りはいつもと同じ、大船植物園フラワーセンターからです。6点すべて12月9日に撮影しました。冬桜とヒマラヤ桜は再掲です。その他は初登場です。
IMG_1446(tori)(40%).jpgIMG_1476(tori)(50%).jpgIMG_1470(tori)(57%).jpg
オキザリス・プルプレアオキザリス・ペンタフィラシクラメン・ヘデリフォリウム
オキザリス・プルプレア:別名(フヨウカタバミ)。原産地=南アフリカ。カタバミ科の花。花色は(紅、赤、桃、黄、白、紫、橙)など豊富にあるようです。3月12日の誕生花。花言葉=「輝く心」。
オキザリス・ペンタフィラ:別名(ゴヨウカタバミ・マツバカタバミ)。原産地=南アフリカ(ケープ地方)。5枚葉という意味の pentaphylla(ペンタゴンの親戚語)、細めの5弁のピンクの花が優しく開いています。
シクラメン・ヘデリフォリウム:(原種シクラメン)ヘデリフォリウム。原産地=フランス、イタリア、ギリシャなどヨーロッパの広範囲。花色=白・薄いピンク・濃いピンク。半日陰を好む(鉢植え、庭植えが可能)。
IMG_1450(tori)(45%).jpgIMG_1454(tori)(35%).jpgIMG_1460(tori)(65%).jpg
スノードロップ冬桜ヒマラヤ桜
スノードロップ:(雪のしずく)。別名(松雪草、雪の花)。原産地=ヨーロッパ地方。花言葉=「希望・慰め・楽しい予告」。
  禁断の果実を食べて、エデンの園を追われて悲しむアダムとイブを慰めるために、天使が降っていた雪をスノードロップの花に変えたという、聖書のエピソードに由来しているとか・・・。
冬桜:2012/2/1と2016/11/1の本ブログに掲載済みで、再掲です。マメザクラとヤマザクラ、オオシマザクラ等との雑種と考えられています。(群馬県鬼石町の桜山公園で植栽されている)三波川冬桜です。
  2016/11/1の本ブログで、十月桜が冬桜と呼ばれることがあると書きましたが、写真をよく見ると確かに冬桜は一重で十月桜は八重であることが判ります。
ヒマラヤ桜:2010年〜2016年まで連続で1月の本ブログでヒマラヤ桜を掲載しています。撮影日も(12/3〜12/25)までに亘っています。熱海の原木に始まり、熱海の渚公園、戸越公園、小石川植物園、藤が丘地区センター、東大赤門近傍、大船植物園、新宿御苑とあちこちでこの花を見ることが出来ました。冬で花が少ない時期ですので、寒い時期に咲く花は心を安らかにしてくれますね。今後も花を楽しみたいと思っています。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。