2017年03月01日

2月の花便り/高橋 郁雄

  今回の花便りは、大船植物園フラワーセンター(2月8日)および新宿御苑(2月17日)からです。
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キバナセツブンソウマーガレットルエリア・バルビラナ
●キバナセツブンソウ:(黄花節分草)。大船植物園フラワーセンターで撮影しました。節分の頃咲きます。原産地=「トルコ」。根には「アコニチン」という有毒物質を含む。嘔吐、頭痛、麻痺などの中毒症状を引き起こすので要注意。
マーガレット:大船植物園フラワーセンターで撮影しました。「木春菊(モクシュンギク)」ともいう。アフリカのモロッコ沖のカナリヤ諸島原産、明治時代に日本に渡来。花色は白とピンク。ギリシャ語の「マルガリーテ(真珠)」に由来した名前。デンマークの国花。 花言葉=「真実の友情・愛の誠実」。
ルエリア・バルビラナ:大船植物園フラワーセンターの温室内で撮影しました。和名は(ルイラ草)。中央アメリカのコスタリカ原産。花は一日花であるが、温度があれば周年咲き続ける。
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ドンベアレリオカトレア錦蝶
ドンベア:大船植物園フラワーセンターの温室内で撮影しました。原産地=アフリカ(マダカスカル島)。学名:Dombeya wallichii 。花言葉=「清らかな心」
レリオ・カトレア:新宿御苑の温室内で撮影しました。このランは、新宿御苑が、洋ランの育種に力を入れていた1941年に、新宿御苑で交配育成されたもの。「カトレア・ハイエアナ」と「レリア・スペルビエンス」を交配したものだそうです。
錦蝶:大船植物園フラワーセンターの温室内で撮影しました。「カランコエ」、「ベンケイソウ」の仲間。マダガスカル原産。花言葉=「片思い」
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玉縄桜椿寒桜河津桜
玉縄桜:大船植物園フラワーセンターで撮影しました。大船植物園で「染井吉野」の実生(みしょう)から選抜育成されたオリジナル品種。早咲きで気温の低い時に開花するので、鑑賞機関が長いのが特徴。平成2年に育種登録された。開花時期は(2/下〜3/下)だそうですが、今回は2月8日にもう咲いていました。名前は、大船植物園の近くに嘗てあった(玉縄城)に因んでつけられたとか。花言葉=「純潔・優れた美人」。
椿寒桜:新宿御苑で撮影しました。カラミ桜と寒緋桜の種間雑種と考えられている栽培品種。松山市の伊豫豆比古命神社(椿神社)に原木があったことから名付けられた。花は紅紫色の一重咲きで長い雄しべがよく目立つことが特徴。
河津桜:新宿御苑で撮影しました。河津桜も早咲きの品種ですが、上記のような品種もあることが判ったので、比較出来るように並べて掲載してみました。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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