2017年04月01日

春の横浜(東京)30会/齋藤 嘉博

  平年ですと3月30日あたり桜はもう八分咲きといったところでしょうが、今年はまだつぼみも固く。そんな30日に恒例、春の横浜(東京)30会が昨年秋と同じ西新橋の新橋亭で開かれました。
  幹事を仰せつかった私ですが、会場の予約、諸兄への連絡、そして前日の下見まですっかりしてくださったのは小松兄。ありがとうございました。出席予定は11名でしたが、お二人が急なご用事で欠席となり9名。で欠席は8名。所用ができたり、体調が整わなかったり。このトシになると仕方がないでしょう。横浜30会(77%).jpg
  今回のハイライトは昨年亡くなった太田(尭久)さんの夫人が出席してくださったこと。夫人はご主人との馴れ初めから甘い新婚生活、お子様の誕生、そして最後のお看取りまで楽しく明るくお話くださいました。本当はこれを紙上に載せたいのですが、プライバシーの侵害になりそうです。直接お話を聞くことができた出席者の冥利にとどめておきましょう。
  前回は二つのテーブルに分かれてお話が遠くなった面もありましたが、今回は楕円形の一つのテーブルにまとまって活発に現状、将来についての会話が進行したようです。次回の幹事は順番で、沢辺さんに決まりました。今日は沢辺さんは都合で欠席でしたが、30会終了後連絡して、幹事引き受けOKの返事をいただきました。
  年をとると転倒による怪我が多くなるとの話題が出ていました。それもどうして転んだのか分からないという状況など。諸兄も十分にご自愛の上、次回の会に元気でご出席頂けるよう願っております。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 横浜三〇会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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