2017年05月16日

気ままな人生(26)「2つのアグリ」/小松 凱

  今年に入って2つのアグリに取り組んでいます。
)最初の「アグリ」は、Active Good Life Culture Schoolで、ア・グ・リです。次の「アグリ」は、Agriculture で、農業(家庭菜園)です。

)「Active Good Life Culture School ア・グ・リ」について
  (@)今年初め、団地の女性から、「ダンスを教えて・・・。」と頼まれました。話を聞いてみると、近くのサークルで教えてもらっていたが、サークルが閉鎖になった。新しいサークルに入ってみたが、周囲が上手で、嫌われている・・・とのこと。どこかで基礎を教わってきなさいとか、誰か男性を誘ってきなさい・・とか言われている由。仕方がない。少し指導してみるか・・と思いましたが、指導は大変だなぁ・・と悩んでしまった。
  一晩、寝ながら考えていたら、「いっそ、そのサークルに参加してみたら・・。」と思いつきました。サークルの名前は「アグリ」です。と言われて、インターネットで調べてみました。カルチャセンターの「アグリ」は、「ア・グ・リ」でした。
  (A)取敢えず見学で体験してみました。内容自体は、私にとって簡単でした。ウオーキングのついでに参加してみるか・・という気持ちになりました。先生はじめ、生徒さん皆さんも喜んでくれました。金曜日、月に4回で毎月、あるいは2か月単位で、種目が変わる。一回(1時間)で約1600円ということでした。高齢だし、体力がもつか心配。お金もかかることだし、躊躇しました。そこで月に4回ではなく、2回にしてもらえますか?と申し出たら、是非に・・ということでOKでした。
  (B)誘ってくれた女性にとっても良かったらしいし、先生、生徒の皆さんも喜んでくれるし、私にとっては教え方の勉強にもなり、参考になるし、認知症の予防にもなりそうなので良い機会だなぁ・・と思っています。ダンスって、男性のリードが大切と言われるけれど、(説明が難しいけれど)結果的に女性の体が先に動いてしまうので困ることが多いのです。男性は(何もしないでおいて)女性の好きなように動いてあげると喜ばれるので複雑な気持ちです。

)「Agriculture 農業家庭菜園)」について:最近、隣の別荘の庭の草むしりがとっても手間がかかるので悩みでした。いっそのこと、畑にしてしまったら良いかも・・と思って、畑作りに励んでいます。まさにアグリカルチャの実習です。
  (@)高校時代に戻った気持ちで、鍬や鎌を握っています。
  (A)家庭菜園も随分進歩してきていますね。教科書?や家内に相談しながらプラグトレイやプランターに種を播いたり、移植、定植をしたりして植物が成長するのを楽しんでいます。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 小松レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。