2018年01月01日

12月の花便り/高橋 郁雄

  2018年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。小生今年の誕生日で86歳となります。お互い健康には留意して日々を過ごしましょう。
  さて、今回の花便りは、新宿御苑からです。ヒマラヤ桜と皇帝ダリアは再掲で、子福桜が初登場です。総て12月9日に撮影しました。
IMG_2184(tori)(42%).jpgIMG_2192(tori).JPGIMG_2198(tori).JPG
皇帝ダリアヒマラヤ桜子福桜
●皇帝ダリア:帝王ダリアとも言う。このブログで過去に3回(帝王ダリアで1回、皇帝ダリアで2回)紹介しており、今回で4度目です。空にそびえたつ威厳ある花姿に由来してこんな名前になったのでしょう。写真は5メートルほどの高さに多くの花が咲いている様子を、空を見上げながら撮影しました。木に咲くダリアという意味でしょうか、英名は(Tree Dahlia)と言うそうです。新宿御苑の(丸花壇)に咲いていました。
  11月14日の誕生花。花言葉=「乙女の真心・乙女の純潔」
ヒマラヤ桜:2010年から毎年紹介しています。新宿御苑のヒマラヤ桜は元気いっぱいの花です。寒い冬に花が少ない時期に見る人に元気を与えてくれます。
子福桜:前回紹介した十月桜と同様に、(秋から冬)と(春)の2回咲くそうです。花弁は八重、花びらの数は20枚以上と多いのが写真(ピントが少しあっていないのが残念ですが)からも判ります。普通、一つの花からは一つの実(サクランボ)ができるが、この子福桜は、雌しべが7〜8個あって二つ以上の実を付けるとか。そこから「子宝」の桜という意味で「子福桜」という名前になった。
  (十月桜)と(支那実桜(シナミザクラ))の交雑種だと考えられています。花言葉=「純潔・愛は死よりも強し」
posted by でんきけい at 00:00| Comment(3) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。今年もこの欄で貴兄の花だよりを楽しませていただき、また皆様とお話ができるのを楽しみにしております。高橋編集長にはすべてお世話になりますがどうぞよろしく。
年末にPCのダウンが起きててんやわんや。しつこい勧誘に負けて7を10にアップしたのが悪かったようです。アップされた方がおられましたらご用心。データーはしっかりとバックアップを採っておかれますように。
Posted by サイトウ at 2018年01月01日 20:22
 新年に相応しい、明るい雰囲気の花だよりを読みながら、編集長の心意気に感じて今年もまた頑張って雑文を投稿しようかと思っています。性懲りもなく、相変わらずの下らない話を書くことになりそうですが、級友のよしみで、大目に見てください。よろしく。
Posted by 武田充司 at 2018年01月01日 21:15
 さいとう様、武田様、コメント有難うございました。お二人からの投稿は勿論、その他の級友からの投稿もお待ちしています。よろしく。
Posted by 高橋郁雄 at 2018年01月02日 07:14
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