2018年04月01日

3月の花便り/高橋 郁雄

  3月16日にサンシャインシティ地下1階噴水広場で、「春の花々とクレマチス展」を観てきました。ついでに小石川植物園へ行き、早春の花を撮影してきました。

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クレマチス(錦)
クレマチス
(フェアリーブルー)
クレマチス(風車)
クレマチス3種:「クレマチス展」の会場には約100品種のクレマチスが展示されていましたが、その内の3種を掲載しました。
  昔日本に自生していた植物、「鉄線」や「風車」が江戸時代に作られ、園芸品種として広く栽培されていました。現在の「クレマチス」はこの風車や鉄線が品種改良されたものです。現在品種は約2,000をも超える園芸品種があると言われています。
  別名:「テツセン」「カザグルマ」、原産地(日本の本州、中国、ヨーロッパ、アメリカなど)。色(赤、ピンク、白、青、紫、黄、クリーム色、複色)。
  名前の由来:ギリシャ語で「Klema」という「つる」という意味を持つ言葉が語源。「つる性の花の女王」と呼ばれている。
  花言葉=「精神の美・旅人の喜び・策略」
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オオシマザクラ
(寒咲大島)
げんかいつつじ
はやとみつばつつじ 
オオシマザクラ(寒咲大島):大島桜の中でも特に早咲きの品種で、3月初旬から咲くそうです。
  花言葉=「優れた美人・精神美・潔白・心の美しさ・あなたの微笑み」
げんかいつつじ(玄海躑躅):名の通り玄界灘をはさんで九州北部と朝鮮半島に多い。ツツジの仲間では咲く時期が早い。3〜4月に葉が出る前に淡紅色の花が咲く。長崎県の県花。対馬市の花。準絶滅危惧種。
はやとみつばつつじ(隼人三葉躑躅):鹿児島県の固有種。県の希少野生動植物にに指定されており、自然自主株の採取は禁止されている。絶滅危惧IA類。
  花言葉=「愛の喜び・情熱・節制・伝奇」。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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