2018年07月01日

6月の花便り/高橋 郁雄

  今回は野川公園自然観察園、東高根森林公園、自宅近辺からと大船植物園フラワーセンターの温室からです。
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(1)ヤマホタルブクロ(2)ママコノシリヌグイ(3)モナルダ
写真(1)(2)は、6月5日に、野川公園自然観察園で撮影しました。
ヤマホタルブクロ:別名=提灯花(チョウチン花)。原産地「日本・朝鮮半島・中国・シベリア」。分布「本州:東北地方南部〜近畿地方東部」。
  花言葉=「忠実・激しい束縛」。6月14日の誕生花。ホタルブクロとの違いは、萼片の間の湾入部がふくらんでいるところだそうです。
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭):原産地=中国・日本。別名=トゲソバ・シリョウ(刺蓼)・嫁の尻拭き。
  ピンク色の米粒ほどの小さい花です。写真は少し焦点が合っていなくて御免なさい。ただ、茎に下向きの痛そうなトゲがあるのは判りますね。このトゲで継子の尻を拭いたという意味でこの名前になったそうです。
  花言葉=「変わらぬ愛・純粋・見かけによらぬ」。
モナルダ:別名=タイマツバナ・ベルガモット・ビーバーム・矢車薄荷(ヤグルマハッカ)。2012年8月1日の本ブログに掲載済みで再掲です。但し、前回は花色が白で、今回は赤色だったので、掲載しました。東高根森林公園で6月7日に撮影しました。
  モナルダの花は蜜蜂の大好物で、蜜を集めにひっきりなしに訪れることから(ビーバーム)とも呼ばれる。
  赤花のモナルダには、仕事運を向上させる効果があると言われ、東向きの花壇やプランターに植えれば耳寄りな情報が手に入り、南西の方位と合わせて2ヶ所に植え付けるとなおよいとのことです。仕事が途切れずに安定した収入に結びつくと言われています。
  花言葉=「安らぎ・柔らかな心・感受性豊か・火のような恋・燃える思い」。
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(4)ノーゼンカズラ(5)クフェア・ミクロペタラ(6)キフゲットウ
ノーゼンカズラ:我が家の駐車場の後ろの生垣の上部に飛び出て咲いていたので、6月9日に撮影しました。2009年8月10日に掲載済みで、再掲です。中国原産、古くから薬として使われており、日本には平安時代の9世紀頃に渡来。漢名「凌霄花」。(凌)は「しのぐ」(霄)は「そら」の意味でつるが木にまといつき天空を凌ぐほど高く登るところから、この漢名が付いた。写真のこの花はこの漢名そのもののようです。
  花言葉=「華・栄光・名誉・名声華のある人生・女性」。
写真(5)(6)は、6月21日に、大船植物園フラワーセンターの温室内で撮影しました。
クフェア・ミクロペタラ:ミソハギ科・クフェア属、メキシコ原産。オレンジ色で先端部が黄色の筒状の花が秋に咲く多年草。鉢植えで室内で冬の管理をすれば、育てられるとのこと。6月にこの花が見れたのもこのような管理をされた結果でしょう。
キフゲットウ(黄斑月桃):ショウガ科の多年草。インド原産。和名は、葉に黄色の斑模様が入るゲットウ(月桃)の意。温室栽培の観葉植物。
  花言葉=「爽やかな愛」
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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