2018年11月01日

10月の花便り/高橋 郁雄

  今月は、川崎市宮前区内からと、小石川植物園および大船植物園フラワーセンターからです。
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ネコノヒゲシュッコンソバコキア
ネコノヒゲ(猫の髭):10月14日に、宮前区内を散歩の途中に花屋の店先で撮影しました。しそ(紫蘇)科の花。インド、マレーシア地方原産。メシベより長く突き出ているオシベが猫の髭のように見えることからこの名前に。別名=「キャッツウィスカー・クミスクチン」
  葉を乾燥させたものは、利尿作用や血圧を下げる効果があるそうです。花言葉=「楽しい家庭・貢献・進歩」。
シュッコンソバ(宿根蕎麦):10月16日に、小石川植物園で撮影しました。たで(蓼)科の花。普通のそばは一年草、宿根蕎麦は多年草。花は夏〜秋に咲く。実は三角形で黒くなり、中は白い粉。茎の根元が赤いソバということから、別名をシャチクリソバ(赤地利蕎麦)という。
コキア:10月25日に、大船植物園フラワーセンターで撮影しました。コキアの紅葉は国営ひたち海浜公園のものが有名です。このブログの2011年11月1日号で、森山兄が投稿した動画で見ることができます。赤いのは紅葉であり、花ではありません。森山兄のブログへのコメントで、神奈川方面でこのコキアを見ることはできませんかと質問をしましたが、ようやく今回見ることができました。
  さて、花は何時頃咲くのでしょうか。8〜9月頃細い葉の付け根に淡い緑色の小花を穂状につけるそうです。あまり目立たないので、花が咲いていることに気づかないこともしばしばだとか・・・。
  別名=「ほうき草・箒木(ホウキギ)・スコーピア」。花言葉=「恵まれた生活・夫婦円満・あなたに全て打ち明けます」。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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