2019年03月01日

2月の花便り/高橋 郁雄

  今回は野川公園内の自然観察園からと大船植物園フラワーセンターからです。
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節分草匂い椿(港の曙)レウィシア
節分草:節分(2月3日)の頃から咲き始めるのでこの名前になったと言われる。2月20日に、野川公園内の自然観察園で撮影しました。東京では少し後の2月中旬頃から開花することが多い。林の中が明るい(木々の葉っぱがまだ茂っていない)春の短期間にだけ姿をあらわす「春植物」。花の後で実をつけ、4~5月頃には地下部を残して地上から姿を消す。
  花言葉=「高貴・気品・微笑み・光輝・人間嫌い・拒絶」。
匂い椿(港の曙):かすかな甘い香りがするそうです。2月13日に、大船植物園フラワーセンターで撮影しました。葉も花も普通の椿に比べて優しい色で、花の数が多く咲きます。
  花言葉=「控えめな美」
レウィシア:和名(岩花火):見た目が花火のようであるため。2月13日に、大船植物園フラワーセンターで撮影しました。北米原産、昭和時代初期に日本に伝来。雨に濡れると枯れてしまう。室内で育てる必要がある。梅雨の時期は育てるのが困難。
  花言葉=「熱い思い・ほのかな思い」。3月16日の誕生花。
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バイカオウレン玉縄桜鹿児島紅
バイカオウレン(梅花黄蓮)別名(五加葉黄連):2月13日に、大船植物園フラワーセンターで撮影しました。白い5弁の清楚な花。学名(Coptis quinquefolia)、属名の(Coptis)はギリシャ語の「coptein(切る)」が語源、葉っぱの切れ込みが多いことから、種小名の(quinquefolia)は五枚の葉の意味。和名の由来は、梅の花に似ていることと、黄色い根からである。
  花言葉=「情熱・忍ぶ恋・2度目の恋」。
玉縄桜:2月13日に、大船植物園フラワーセンターで撮影しました。このブログで2017年3月1日に既に紹介済みです。開花時期は(2/下〜3/下)と言われていますが、今回は温室内で咲いており、2月13日に撮影したものです。この鎌倉生まれの玉縄桜は現在では、鎌倉市役所前の歩道、大船駅西口付近、大船駅笠間口近くの砂押川沿い、大船観音寺など市内各所で見ることが出来るそうです。
鹿児島紅:2月13日に、大船植物園フラワーセンターで撮影しました。濃紅色の梅の代表的品種で八重です。雄しべも花色に似た濃紅色をしています。
  花言葉=「忠実・高潔・上品・忍耐・独立」。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(2) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
節分草っていいですネエ。いつもながら貴兄のお宅からはちょっと行きにくい野川公園まで足を運んでの撮影、頭が下がります。
Posted by サイトウ at 2019年03月02日 09:51
さいとう様、コメント有難うございます。野川公園の駐車場まで我が家から約40分の距離です。その駐車場から、自然観察園まで公園内を約15分を歩き更に自然観察園内を一巡りして駐車場まで戻ると、駐車時間はほぼ1時間15分くらいになります。最近歩く歩数が少なくなっている現在、歩数を稼ぐよい行動になっています。
Posted by 高橋郁雄 at 2019年03月02日 11:43
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