2019年06月01日

5月の花便り/高橋 郁雄

  今回は、新宿御苑からと大船植物園フラワーセンターからです。
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ハコネウツギウケザキオオヤマレンゲクロバナロウバイ
ハコネウツギ(箱根空木):5月16日に、新宿御苑で撮影しました。スイカズラ科。別名(ゲンペイウツギ)。花色は白→ピンク→赤色になっていく。海岸近くに生える。箱根近辺で自生する。
  花色が色変わりするところから、花言葉は「移り気」。
ウケザキオオヤマレンゲ(受咲大山蓮華):5月15日に大船植物園フラワーセンターの和風庭園で撮影しました。モクレン科。オオヤマレンゲ(大山蓮華)とホオノキ(朴の木)の自然交雑種と考えられています。花は上向きに咲きます。
クロバナロウバイ(黒花蝋梅):5月15日に大船植物園フラワーセンターで撮影しました。蝋梅とはまったく異なる。北アメリカ東部が原産の落葉低木。
  花言葉=「深い慈愛・同情」。
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テロペア・スペキオシッシマサボテン(紅小町)サボテン(大統領)
テロペア・スペキオシッシマ:5月15日に大船植物園フラワーセンターの温室内で撮影しました。オーストラリアの国花。オーストラリアではとてもポピュラー、(太陽の花)(ワラタ)と呼ばれ、品が良い。株立ち状になり、先端部に花がつく。
  花言葉=「どこにいても目立つ人・目立ちたがり屋」。
サボテン(紅小町)●サボテン(大統領):5月15日に大船植物園フラワーセンターの温室内で撮影しました。アメリカ、メキシコ、中米が原産。サボテンは砂漠のように、水と栄養の乏しい場所で育ちます。雨の降らない場所では、その後の雨季に向けて活動を抑え(休眠して)厳しい環境を乗り越えます。雨季になると、活動を再開し、一斉に水分を補給して生長します。このチャンスを逃すと子孫を残せないと考え、種を作るために花を咲かせます。
  花言葉=「枯れない愛・燃える心・偉大・暖かい心」。「枯れない愛」は水が少ない乾燥した土地でも強く育つことから付けられました。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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