2019年09月01日

8月の花便り/高橋 郁雄

  今回は大船植物園フラワーセンター(8月8日)と野川公園内自然観察園(8月24日)からです。
IMG_3087(tori).JPGIMG_3094(tori).JPGIMG_3132(tori).JPG
シラサギカヤツリムラサキナツフジハッカ
シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊):大船植物園フラワーセンターで撮影しました。白い鷺が飛んでいるような優雅な花を咲かせます。原産地は北米南東部、分布:本州・沖縄。春から秋まで(5月~10月)途切れることなく花を咲かせるようです。別名(ディクロメナ・コロラタ、リンコスポラ・コロラタ、シラサギの舞、シューティングスター、英名「star grass」)
  花言葉=「幸運、高貴・高尚」。
ムラサキナツフジ(紫夏藤):大船植物園フラワーセンターで撮影しました。別名=(サッコウフジ「醋甲藤」)。原産地=南西諸島、台湾、中国南部。奄美群島以南の暖かい地域に分布する。花穂は下に垂れないで上向きになる。
  花言葉=「陶酔する恋・愛の喜び」。
ハッカ(薄荷):野川公園内の自然観察園で撮影しました。原産地=日本、中国、シベリア、サハリン。(薄荷)は中国名で、(薄)は群がり生える(荷)は地下茎という意味です。英名=「Japanese mint」。葉っぱをこすると喉や鼻孔がすーとする清涼な香りがする。ハッカはミント類の中でも(メントール)(スーとする成分、ガムとか飴によく入っている)を最も多く含んでいる。メントールが化学合成できるようになり、ハッカの一大産地だった北見もハッカの生産は少なくなり、当時を伝える北見ハッカ記念館があるそうです。
  薄荷の効能:解熱・清涼・健胃。花言葉=「徳・美徳・効能・貞淑・迷いから覚める・私たちは再び友だちになろう」。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(2) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カヤツリきれいですネ。夏は花の少ない時期。過日新宿御苑に行きましたら温室でうつぼかづらなど食虫植物の展示をしていました。
Posted by サイトウ at 2019年09月01日 13:13
さいとう様、コメント有難うございました。今年の夏は特に暑く取材に苦労しています。また、新しい花を探すのにも苦労しています。それでも取材に外出して歩く歩数を少しでも稼げるので何とか頑張っています。
Posted by 高橋郁雄 at 2019年09月01日 17:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。