2020年01月01日

12月の花便り/高橋 郁雄

  令和2年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。小生今年の誕生日で88歳となります。お互いに健康に留意して日々を過ごしましょう。
  さて、今回は川崎市の東高根森林公園(12月12日)、野川公園自然観察園(12月13日)と大船植物園フラワーセンター(12月20日)からです。
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ツワブキシロバナアブラギク皇帝ダリア
ツワブキ(石蕗):東高根森林公園で撮影しました。本ブログでは5度目の登場です。花の少ない時期に頑張って咲いていました。
  花言葉=「困難に負けない」。日陰でもよく育ち寒さが厳しくなっていく時期に花を咲かせることに因んだ花言葉です。
  冬〜春にかけて若葉を摘み取って塩ゆでにするとおいしいらしいです。
シロバナアブラギク(白花油菊):野川公園内の自然観察園で撮影しました。アワコガネギクとリュウノウギクの自然交雑種だそうです。雑種ということで両方の特徴を混ざって受け継いでいるそうです。関東地方〜長野県、紀伊半島に分布しているそうです。
皇帝ダリア(八重咲):大船植物園フラワーセンターで撮影しました。本ブログで過去に3度登場している皇帝ダリアはすべて一重でしたが、今回は八重咲です。
  花言葉=「乙女の真心・乙女の純潔」。
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ヒナソウゴクラクチョウカウナズキヒメフヨウ
ヒナソウ(雛草):大船植物園フラワーセンターで撮影しました。原産地:北米大陸東部。開花期(3月〜5月)とWebにはありましたが、この写真は12月20日に撮影しました。
  花言葉=「甘い思い出・寛大な愛・会える幸せ・おとぎの国の夢」。
ゴクラクチョウカ(極楽鳥花):大船植物園フラワーセンターの温室内で撮影しました。本ブログで2度目の登場です。花の姿が、ニューギニア島に生息している風鳥に似ていることに由来して名付けられた。英名は「Bird of paradise」(天国の鳥)。
  花言葉=「輝かしい未来・寛容・恋する伊達者・気取った恋」。
ウナズキヒメフヨウ:大船植物園フラワーセンターの温室内で撮影しました。本ブログの(2014/3/1)号で、新宿御苑の温室のものを紹介していますが、花色が赤でした。今回の花色は薄ピンクです。花が蕾の時は上向きだが、だんだん下向きになることから、ウナヅキ(頷き)の名前が付いた。熱帯アメリカ原産で、日本では九州南部〜沖縄に分布。
  花言葉=「繊細な美・やさしい感受性」。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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