2020年05月01日

4月の花便り/高橋 郁雄

  今回は、世の中のコロナ問題のため、遠出の取材は止めて自宅近辺からの報告となりました。
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なのはなベニバナトキワマンサク白山吹
なのはな(菜の花):我がグリーンハイツに隣接する農家の畑で、4月7日に撮影しました。「野菜(菜っ葉)の花」という意味から「菜の花」になった。別名:花菜(はなな)・菜花(なばな)・菜種(なたね)とも言われる。アブラナ科アブラナ属の花の総称を(なのはな)というので、この花の写真の野菜が何であるかは、定かではありません。
  花言葉=「快活な愛・豊かさ・財産・小さな幸せ・元気いっぱい」。3月7日の誕生花。千葉県の県花だそうです。
ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作):宮前区役所の隣に出来たマンションの生垣で咲いていたのを、4月11日に撮影しました。
原産地:(日本から中国、インド)。日本での自生地は静岡県、三重県、熊本県だそうです。
  花言葉=「霊感・私から愛したい・おまじない」。2月12日の誕生花。
白山吹:我がグリーンハイツ28号棟の脇に咲いたのを、4月22日に撮影しました。(バラ科シロヤマブキ属落葉広葉/低木)。ヤマブキにも白い花が咲く品種「シロバナヤマブキ」があるが、「シロヤマブキ」とは属が異なる別種だそうです。両者の違いは以下のようです。
 花弁
白花山吹5枚互生褐色
白山吹4枚対生黒色
  花言葉=「細心の注意」。5月20日の誕生花。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(3) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コロナ禍のなか「花の便り」はお休みもなく。昨年の5月は黄色のヤマブキ、そして今年はシロヤマブキ。このところ徘徊もままならず。理髪にも歯医者にも行けずにいる折、可憐な白山吹は慰みになりますネ。お大事にお過ごしください。
Posted by サイトウ at 2020年05月02日 19:58
春は黄色い花が多いなあと、春が来るたびに思っていましたが、実際に思い浮かぶのは「菜の花」と「やまぶき」特に、「八重やまぶき」くらいで、あとが続きません。菜の花があちこちに見られるので、黄色い花が多いと錯覚しているのかも知れませんが、ほんとうはどうなのでしょうか。
Posted by 武田充司 at 2020年05月03日 12:04
 さいとう様、武田様、コメント有難うございました。コロナ禍のため外出制限があり、遠出の取材ができません。大船植物園フラワーセンターは4月10日より閉鎖が続いています。コロナ禍が収まるのを待つしかありませんね。近場の取材となりますが、お許しください。
 武田様、黄色い花ばかりではないと思っています。昨日は我が家のそばで紫色のクレマチスを撮影しました。
Posted by 高橋郁雄 at 2020年05月03日 15:32
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