2020年08月01日

ユングフラウからトゥーン湖へ/大橋 康隆

  1998年7月19日朝、ヴェンゲン駅を8時33分に出発、南進してクライネシャイデック(Kleine Scheidegg)に8時55分に到着した。
  途中、ユングフラウを撮影したが、山頂は霧に霞みシルバーホルンだけが鮮明に映っている。(写真1)登山電車に乗り換えてクライネシャイデック駅を9時2分に出発してユングフラウヨッホ駅(Jungfraujoch)に9時53分に到着した。展望台からは霧にかすみ、期待していたパノラマ風景は無残な写真になってしまった。地図トゥーン湖周辺.jpg
地図:トゥーン湖周辺
写真1ユングフラウ.jpg写真2グリンデルヴァルト.jpg写真5 トゥーン湖.jpg
写真1
ユングフラウ
写真2
グリンデルヴァルト
写真3
トゥーン湖畔
  止むなくユングフラウヨッホ駅を11時に出発してクライネシャイデック駅に11時44分に帰着した。休む間もなく12時にクライネシャイデック駅を出発してグリンデルヴァルト駅(Grindelwald)に12時50分に到着した。ここで撮影したアイガーの勇姿を(写真2)に示す。しばし休憩して再びグリンデルヴァルト駅を13時50分に出発して山路を下り、インターラーケン・オスト駅には14時7分に到着した。ここからはユングフラウ三山が美しく見えるので不思議な気持ちになった。時間的に余裕があったので、インターラーケン市街を歩いて港のあるインターラーケン・ヴェスト駅に到着した。
写真4シュピーツ城.jpg写真3 トゥーン湖観光船.jpg写真6グルント.jpg
写真4
シュピーツ城
写真5
トゥーン湖観光船
写真6
グルント
  インターラーケン港から観光船に15時55分に乗船し、北西に進み(写真3)のような美しいトゥーン湖畔(Thunersee)を眺めながらシュピーツ港(Spiez)に到着した。シュピーツ港からトゥーン湖を横断して、グルント港(Grund)に向かって出発すると、まもなくシュピーツ城が現れた。急いで船尾から(写真4)を撮影した。トゥーン湖を横断して進んでいると反対方向に進む観光船とすれ違い(写真5)を撮影した。対岸のグルントに到着すると、一部の乗客は下船した。(写真6
写真7オーバーホーヘン城.jpg写真8オーバーホーヘン城.jpg写真9 トゥーン城.jpg
写真7
オーバーホーヘン城
写真8
オーバーホーヘン城
写真9
トゥーン城
  更に北へ進むとオーバーホーヘン城が現れた。(写真7)、(写真8)更に北西に進み、トゥーン港に18時4分に到着した。トゥーン市街では(写真9)に示すように何処からでも背景にトゥーン城が現れる。トゥーン駅を18時18分に出発して北西に進み、スイスの首都にあるベルン駅(Bern)に18時38分に到着した。

  PS:2003年に(写真8)を編集してF50号の油絵に描き、上野の東京都美術館で開催された新構造展に出展して準会員に推薦された。2014年には(写真7)をF50号の油絵に描き、六本木の国立新美術館で開催された新構造東京展に出展した。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 大橋レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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