2020年10月01日

9月の花便り/高橋 郁雄

  今回もコロナの関係で遠出はせずに、我が団地内での取材となりました。初雪草だけが初登場で、他の二つは2度目の登場です。
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初雪草黄花コスモス玉すだれ
初雪草:9月10日に我がグリーンハイツ内を散歩の途中に撮影しました。親切に脇に花名を書いてあったので、花名が判りました。
  北アメリカ原産。和名「初雪草」や英名「スノーオンザマウンテン」は、葉に入った白い斑(ふ)を、積もった雪に例えたのが由来。夏から秋にかけて葉の中心に、白い小さな花が集まってひっそりと咲きます。葉や茎から出る乳液は、皮膚の炎症を起こす場合があるので、取り扱いには要注意。
  花言葉=「祝福・穏やかな生活・好奇心」。8月31日の誕生花。
黄花コスモス:9月9日に我が団地内で撮影しました。2009年に本ブログに1度登場しています。
  メキシコ原産。7〜10月頃開花。コスモスの仲間で、かつ黄色っぽい花が咲くのでこの名前になった。葉はコスモスより太くギザギザ(コスモスの葉は“線状”)。
  花言葉=「野生美」
●玉すだれ(玉簾):9月9日に我が団地内で撮影しました。2009年に本ブログに1度登場しています。
  西インド諸島原産。開花時期は(8/5〜10/10)頃。白く美しい花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」にたとえた。
  雨の後で一斉に咲き始めるところから、「レインリリー」とも言う。
  花言葉=「汚れなき愛・潔白な愛・期待」。

posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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