2021年05月01日

4月の花便り/高橋 郁雄

  今月も自宅周辺からの便りです。新しい花はありません。白山吹は3度目、スノーフレークは2度目。小手鞠(こでまり)は2度目です。

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白山吹スノーフレーク小手鞠
白山吹(しろやまぶき):2013年(4/15撮影)と2020年(4/22撮影)に、登場していますが、今回の撮影日は(4/8)です。撮影場所は自宅の直ぐそばです。今年は暑くなるのが早かったですね。何だか地球の温暖化が進んでいるのかななどと考えています。
  花言葉=「細心の注意・気品・薄情」。5月20日の誕生花。
スノーフレーク:自宅の直ぐそばで、4月7日に撮影しました。似ている花に(スノードロップ)がありますが、見分け方はスノーフレークには花弁の先に緑色の斑点があるので見分けができます。別名=「スズランズイセン」。
  学名「Leucojum」はギリシャ語で「白いスミレ」を意味し、スミレのような芳香を放つことに因みます。
  花言葉=「希望・慰め」。
小手鞠(こでまり):我が団地は55号棟まであるのですが、1号棟近くで4月13日に撮影しました。原産国=中国。別名:鈴掛(スズカケ)、団子花(ダンゴバナ)。
  花言葉=「優雅・上品・友情」。4月24日の誕生花。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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