2021年08月01日

7月の花便り/高橋 郁雄

  今回も、コロナのせいで近場からの取材のみとなりました。エキザカムのみが初登場で、夏水仙と鬼百合は再登場です。
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エキザカム夏水仙鬼百合
エキザカム:川崎市宮前区の花屋さんの店先で、7月11日に撮影しました。原産地:インド洋のソコトラ島。和名=紅姫竜胆(ベニヒメリンドウ)。英名=Persian Violet(ペルシャン・バイオレット)。開花期:6〜10月。
  花言葉=「あなたの夢は美しい・あなたを愛します」。
  青い宝石をちりばめたように、株一面に花を咲かせます。花は個性的で、青い花弁と中心部の雌ずい・雄ずいの黄色とのコントラストもかわいらしく、さわやかな涼感と南国のような雰囲気をあわせもっています。しかも枝分かれして成長しながら、長い期間咲き続けるようです。
夏水仙:我が家のベランダで7月13日に撮影しました。本ブログへの登場は3度目です。ヒガンバナ科の花。別名:裸百合。
  英語名(Magic Lily):花期に葉がないことがこの名前の由来。
  花言葉=「深い思いやり・快い楽しさ・悲しい思い出」。開花している期間が2日ほどなので咲いたらすぐ写真に撮りました。
鬼百合:僕の娘の家は我が家から車で15分ほどの所にありますが、その途中でこの鬼百合の花を見つけ、7月17日に撮影しました。
  本ブログへの登場は3度目です。花弁に黒い斑点が目立ち、花の色や形から、赤鬼を連想させることから「鬼百合」の名になった。
  英名:(Tiger Lily)。8月30日の誕生花。花言葉=「賢者」。
posted by でんきけい at 00:00| Comment(0) | 季節の花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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