2019年10月01日

9月の花便り/高橋 郁雄

  今回は、大船植物園フラワーセンターからです。すべて9月19日に撮影しました。マンデビラハナシュクシャはフラワーセンター内の温室内で撮影しました。
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2019年09月16日

人生百年時代/齋藤 嘉博

  私が70才のころ、ゴルフ場で80才を越えるご老人がプレーをしているのを見ながら、80才の年寄りがゴルフや車の運転をするなんて危なくて見ていられないネと思ったものでした。そして“自分がその齢になったら”なんて考えたこともありませんでした。
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リトアニア史余談92:ドイツ騎士団のヴィルニュス包囲/武田 充司

 1393年1月、ヴィルニュスの南西150kmほどに位置するリトアニア南部の要衝ガルディナス(*1)がドイツ騎士団の大軍に襲われた。彼らの中には西欧から雇われた大勢の騎士たちもいた(*2)。
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近頃思うこと(その43)/沢辺 栄一

  約30年前から日本の良さについて関心を持ち今日に至っている。16世紀から日本に欧米人が来て、欧米文化・文明と異なる日本文化・文明と日本人に興味を持ち、日本滞在記や日本における日記等を多く残している。ザビエル、フロイス、ロドリーゲス、ケンペル、ツンベルグ、シーボルト、オールコック、ベルツ、ハーン、シュリーマン、エジソン、アインシュタイン、ハンチントン・・・。更に福沢諭吉、三宅雪嶺、新渡戸稲造、夏目漱石、和辻哲郎、三木清等の日本人も日本について記している。日本人は外国人が日本を如何見ているのか気になる性質があるようで、日本人論が盛んである。世界の他の国には英国人論、ドイツ人論等は無いようで、日本特有の現象である。
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2019年09月01日

リエージュからデュルビュイへ/大橋 康隆

 2004年8月23日朝ルクセンブルク駅を8時13分に出発し、北方に進みベルギーのリエージュ(Liege)駅に10時44分到着した。
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8月の花便り/高橋 郁雄

  今回は大船植物園フラワーセンター(8月8日)と野川公園内自然観察園(8月24日)からです。
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2019年08月16日

リトアニア史余談91:ヴィタウタス大公時代のはじまり/武田 充司

 1392年から1430年までのヴィタウタス大公の時代はリトアニアが頂点を極めた時代であるとともに、それは歴史的な分水嶺となった時代でもあった。
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2019年08月01日

伊豆の踊子/齋藤 嘉博

  山のなかで出会った踊子への想い。川端康成の「伊豆の踊子」は素朴なメッチェンのイメージを追って、昔誰もが喜んで読んだ小説でした。そのことを思い浮かべながら新緑に誘われて、そうだ歩けるうちに天城を歩いてみようと思い立ちました。
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ルクセンブルクの思い出/大橋康隆

  2004年8月21日朝、ルクセンブルク駅にに近いホテルからリベルト通り(Av. de la Liberte)を北北西に10分位進み、アドルフ橋(Pont  Adlphe)(写真1)を渡って旧市街を訪れた。
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半世紀前の記録から:南アフリカ(2)・大陸/小林 凱

  1966年11月、ケニアのナイロビを離陸したBOACのVC10はひたすら南アフリカのヨハネスブルグ(Johannesburg)を目指して南下した。
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7月の花便り/高橋 郁雄

  今回の花便りは、新宿御苑(7月11日)からと、野川公園の自然観察園(7月18日)からです。
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2019年07月16日

展覧会を楽しむ/斎藤 嘉博

  先月末上野の森、都美術館で新井さんとご一緒に大橋さんの絵が展示されている新構造展を観ました。
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リトアニア史余談90:ヴィタウタスの妹リムガイラの結婚/武田 充司

  1392年春、カウナス近郊の城リッタースヴェルダーにひとりのポーランド人が密かにヴィタウタスを尋ねてやって来た。その人物はポーランド王ヴワディスワフ2世ヤギェウォが差し向けた密使ヘンリクであった。
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2019年07月01日

ブリュッセルからディナン、ナミュールへ/大橋 康隆

  2004年8月18日朝8時にブルージュ駅を出発し、8時50分にブリュッセル(Bruxelles)駅に到着した。リュックを駅に預けて、早速グラン・プラス(Grand Place)を訪れた。
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6月の花便り/高橋 郁雄

  今月は、野川公園内の自然観察園(6月5日)、熱海の渚通り(6月11日)、大船植物園フラワーセンター(6月20日)からです。
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2019年06月16日

迷惑な被取材体験/沢辺 栄一

  18年前の大阪教育大学付属小学校の殺傷事件と同じ様な事件が5月28日に川崎市登戸でスクールバスを待つ児童ら20名の殺傷事件があり、大きく報道された。亡くなられたお二人の御冥福をお祈り申し上げると共に、御家族の悲しみ、くやしさはどんなに大きく、深いものかとお察し致します。また、傷つけられた方々の一日も早い御回復を願っております。
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リトアニア史余談89:ヴィタウタスの娘ソフィアの嫁入り/武田 充司

   ヴィタウタスのひとり娘ソフィアは、1391年1月、モスクワのヴァシリイ1世のもとへ嫁入りした。このときソフィアは二十歳、それ以来1453年に亡くなるまでの実に60年余にわたる長い間、彼女はモスクワ公家のために生きた。
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2019年06月01日

カチカチ山/齋藤 嘉博

  3月16日付の稿の最後に丁度その時に歩いたカチカチ山からの富士山の写真を載せました。本当にすばらしい富士山の眺めでした。
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ゲントからブルージュへ/大橋康隆

  2004年8月16日朝オランダのデルフト駅を8時6分に出発し、ベルギーのアントワープ中央駅(Antwerpen Centraal Station)に9時37分に到着した。
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5月の花便り/高橋 郁雄

  今回は、新宿御苑からと大船植物園フラワーセンターからです。
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2019年05月16日

リトアニア史余談88:ヴィタウタスとヘンリー4世/武田 充司

 1390年9月、リトアニアの首都ヴィルニュスの城はヴィタウタスとドイツ騎士団の大軍によって包囲された。このとき、ヴィタウタスは家族全員を人質としてプロシャのドイツ騎士団に預け、ドイツ騎士団とともに、従兄弟のポーランド王にしてリトアニア大公ヨガイラに戦いを挑んだのだった(*1)。
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近頃思うこと(その42)/沢辺 栄一

  5月になっていよいよ令和の時代に入った。昭和から平成に変わった時には昭和天皇の崩御での移行のため、喪中で大変静かな移行であったが、今回は譲位と即位と言うことで、人々も、メディアも新時代への期待も含め華やかなお祝いムードで移行した。
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2019年05月01日

デン・ハーグからデルフトへ/大橋 康隆

  2004年8月14日朝8時11分にアムステルダム中央駅を出発し、8時59分にデン・ハーグ(Den Haag)の南部にあるHS駅(Holland Spoor Station)駅に到着した。
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4月の花便り/高橋 郁雄

  今回は、川崎市宮前区の東高根森林公園からと大船植物園フラワーセンターからです。
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2019年04月16日

近況/吉田 進

  クラスブログには大分ご無沙汰し、近況報告をしたいと思いつつ、なかなか時間をとれずに過ごしてしまった。大橋兄に誘われて数年前から始めた油絵に関し、少し進歩した結果から彼にブログに書くことを勧められ、健康状態を含め何とか書いてみようと筆を執った次第です。  
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春の30会/齋藤 嘉博

  毎年3月と9月の30日に行われている昭和30年卒業のメンバーが集う“30会”は暖かさにも恵まれ、今回も小松君のご手配で新橋内幸町の新橋亭で開かれました。
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近頃思うこと(その41)/沢辺 栄一

  今年になって最も衝撃を受けた言葉は千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さんが学校のアンケートに答えた「先生、どうにかできませんか」という助けを求めた言葉である。
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リトアニア史余談87:同君連合下のリトアニア/武田 充司

 リトアニア大公のままポーランド王になったヨガイラは后ヤドヴィガのいるポーランドの首都クラクフの宮殿に居を移し、リトアニアには大公代行として実弟スキルガイラを任命して統治を任せた。
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2019年04月01日

人間って何だ(2)/齋藤 嘉博

  「人間って何だ」の第4回は“動く”でした。以前未来科学館を訪れたとき「ロボットのAsimo君はやっと小走りができるくらいで、ジャンプはとてもできません」と担当者が語ったことをこのブログに書きました。
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アムステルダムと周辺の旅/大橋 康隆

 2004年8月にベネルクス3国の旅行をした。8月12日に成田空港を12時45分に出発し、アムステルダムのスキポール空港に17時45分に到着した。
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半世紀前の記録から:南アフリカ(1)・空の旅/小林 凱

  1966年11月、私は南アフリカ共和国のヨハネスブルク(Johannesburg)へ来ていた。南アフリカへはこの年2度目となる出張で、一回目は7月にエジプトのカイロを経由してから此処へ廻って来た。
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3月の花便り/高橋 郁雄

  今回は、野川公園内の自然観察園と大船植物園フラワーセンターからです。野川公園自然観察園へは3月15日に行きました。大船植物園フラワーセンターへは3月20日に行きました。

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2019年03月16日

人間って何だ(1)/齋藤 嘉博

  NHKのEテレで1月14日から「人間って何だ,超AI入門」という番組が放送されています。10回の各回テーマを持ったシリーズで第1回は会話する、現在第9回で「暮らす」、そして「味わう」で終了の予定です。ご覧になっている方もおられると思います。
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近頃思うこと(その40)/沢辺 栄一

 平成の代の終りが近づいている。私にとっての平成時代はNHK退職以後の第二、第三の人生をある程度気ままに過ごした平らな時代であった。
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リトアニア史余談86:キリスト教の国となったリトアニア/武田 充司

   1387年、リトアニアはキリスト教(カトリック)を国教とする国として歴史的な第一歩を踏み出した。しかし、それは性急な荒々しい第一歩であった。
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2019年03月01日

谷の鶯と鶯谷/武田 充司

 「春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど・・・」とはじまる「早春賦」は、我々世代にとっては誰でも口ずさむことのできる懐かしい歌だ。
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トゥールの思い出/大橋 康隆

 2003年8月16日朝、ホテルから車で送ってもらい、ロカマドゥール駅を8時12分に出発して北西に向かい、ブリーブ駅(Brieve)に9時29分に到着した。
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2月の花便り/高橋 郁雄

  今回は野川公園内の自然観察園からと大船植物園フラワーセンターからです。
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2019年02月16日

近頃思うこと(その39)/沢辺 栄一

 最近、囲碁の史上最年少のプロになる仲邑菫さんがマスコミを賑わせた。2年前には将棋の世界で藤井総太君が話題になったが、ゲーム、スポーツ等の勝負の世界では若い人間が活躍している。
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リトアニア史余談85:ポーランドに婿入りしたヨガイラ/武田 充司


 1386年1月11日、リトアニア大公ヨガイラは、リトアニアの首都ヴィルニュスの南々西180kmほどにあるヴォルコヴィスク(*1)において、ポーランド代表団を接見した。そして、「ポーランドの貴族たちはヨガイラをポーランド王に選出することで同意した」という文書をうけとった。
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