2020年11月01日

9.10月の花便り/高橋 郁雄

  今回も遠方への取材は出来ないで、近場だけの取材となりました。初登場の花は、彼岸花の(ピンク・薄ピンク)で、その他は再登場です。彼岸花は9月30日、金木犀は10月6日撮影でしたので、9.10月の花便りとしました。
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2020年10月16日

リトアニア史余談105:両軍の探り合いと駆け引き/武田 充司

 1410年7月初旬、ドルヴェンツァ河畔のクルツェントニク(*1)を目指して北上するリトアニア・ポーランド連合軍の足取りは重かった。彼らは敵の罠にはまることを恐れて進路を慎重に探りながら進んだ。これに対してドイツ騎士団の動きは速かった。
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2020年10月01日

モンブランと周辺の旅/大橋 康隆

  1998年7月22日朝、ツェルマット駅を氷河特急で8時18分に出発し、北に進みヴィスプ駅(Visp)を経由して西に進み、マルティ二―駅(Martigny)に10時37分に到着した。
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9月の花便り/高橋 郁雄

  今回もコロナの関係で遠出はせずに、我が団地内での取材となりました。初雪草だけが初登場で、他の二つは2度目の登場です。
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2020年09月16日

おじいちゃん/齋藤 嘉博

  過日従弟のS君から「こんな記事を見つけました」とメールがありました。私のおじいちゃんが理事をしていた帝國飛行協会の会報の大正十一年正月号に寄稿した「夢に見る空中旅行」という記事です。まず概要を旧仮名遣いのままご紹介しましょう。
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リトアニア史余談104:ヴィタウタスとヨガイラの陽動作戦 / 武田 充司

 プロシャのドイツ騎士団本部攻略を目指すヴィタウタスとヨガイラは、その意図を隠してドイツ騎士団の兵力を分散させるために、休戦協定が切れる6月24日(*1)を待たずに陽動作戦を開始した。
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2020年09月01日

観光時代/齋藤 嘉博

  前稿に小林兄から頂いたコメント、「大本営、大政翼賛会」と、なるほど言いえて妙ですネ。そして「東部軍管区情報、B29百機が大子上空を西南に飛行中」のラジオを聴きながら灯火管制の暗い部屋のなかでじっと耐えた頃を思い出しました。
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ベルンからツェルマットへ/大橋 康隆

  1998年7月20日の午前はベルン(Bern)市街観光をすることにした。先ずベルン歴史博物館を訪れた。(写真1)次いでベルンを囲うようなアール川(Aar)を訪れ、ベルン市街を撮影した。(写真2)遠方に巨大なベルン大聖堂が見える。
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8月の花便り/高橋 郁雄

  コロナ禍のため、今回も近場からの取材報告です。(あべりあ)と(酔芙蓉)は我がグリーンハイツ団地内、(むくげ)は我が団地の隣のマンションの周囲からの取材です。コロナには感染しないようお互いに注意しましょう。
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2020年08月16日

リトアニア史余談103:開戦前夜の言論“正義の戦いについて”/武田 充司

 1410年春、ドイツ騎士団もリトアニアもポーランドも、それぞれ、本格的な戦いの準備に忙しかった。西欧キリスト教世界の支援を得て全面戦争を準備しているドイツ騎士団に対して、ポーランド・リトアニア連合も負けてはいなかった(*1)。
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2020年08月01日

ユングフラウからトゥーン湖へ/大橋 康隆

  1998年7月19日朝、ヴェンゲン駅を8時33分に出発、南進してクライネシャイデック(Kleine Scheidegg)に8時55分に到着した。
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コロナウィルス/齋藤 嘉博

  コロナのお陰で徘徊もままならず、日々退屈をしています。諸兄はどのようにおすごしでしょうか。日本では数少ない良い季節、新緑に映える季節にStay Homeなんてまったく色気がありませんでした。
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7月の花便り/高橋 郁雄

  今回も新型コロナのために遠出はできずに、近所の公園(神木公園:家から徒歩で約10分)の周辺での取材となりました。3枚共に7月7日に撮影しました。また、3枚共に再掲です。
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2020年07月16日

リトアニア史余談102:権謀術数をめぐらすドイツ騎士団/武田 充司

 1410年1月、前年秋に結ばれた休戦協定に基づき、ボヘミアのプラハにおいてドイツ騎士団とポーランドとの和平交渉が始まったが、仲介役のボヘミア王ヴァーツラフ4世が示した調停案は一方的にドイツ騎士団の利益を擁護する不平等なものであった。
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2020年07月01日

6月の花便り/高橋 郁雄

  今月も自宅近辺からの報告です。コロナも第2波が来そうで困ったものですね。一刻も早く収束することを願っています。
  3枚すべて6月9日の散歩の途中で撮影しました。
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2020年06月16日

苧環(をだまき)の花のこと/新井 彰

  コロナの影響で、毎日のように通っていた近くのスポーツジムがクローズになってしまったので、脚の悪い家内のリハビリを兼ねて近所を2人でウォーキングすることにしました。
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リトアニア史余談101:ドイツ騎士団とポーランドの短い戦い/武田 充司

 1409年5月、ドイツ騎士団の圧政と飢餓に苦しむジェマイチヤの人々がついに蜂起した。彼らは瞬く間にクリストメメル、フリーデブルク、そして、ドベシンブルクの城を襲って焼き払った(*1)。
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2020年06月01日

ウェンゲンと周辺の旅/大橋 康隆

 1998年7月17日午後12時11分にアルプナッハシュタット駅を出発し南西に進み、マイリンゲン(Meiringen)、ブリエンツ(Brienz)を経由して、14時にインターラーケン・オスト(Interlaken Ost)に到着した。
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半世紀前の記録から:ユングフラウ/小林 凱

 この処コロナウイルスの蔓延でStay Homeと言われる世情から、私もその趣旨で過ごす一環として古い旅の記録を思い出して居ます。
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5月の花便り/高橋 郁雄

  今回も自宅近辺からのみです。すべて、5月14日に撮影しました。
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2020年05月16日

リトアニア史余談100:ドイツ騎士団のジェマイチヤ統治/武田 充司

 1404年に「ラツィオンシュの講和」が結ばれると(*1)、ドイツ騎士団はジェマイチヤの主要な河川に沿って点在する城の修理を進めると同時に、要所に新たな城を築いた(*2)。
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2020年05月01日

ルツェルンと周辺の旅/大橋 康隆

  1998年7月16日朝、シャフハウゼン駅を8時7分出発し、南下してチューリッヒ駅に8時47分に到着した。ここで列車を乗換え9時1分に出発し、南西に進みルツェルン(Luzern)駅に9時49分到着した。
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4月の花便り/高橋 郁雄

  今回は、世の中のコロナ問題のため、遠出の取材は止めて自宅近辺からの報告となりました。
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2020年04月16日

リトアニア史余談99:ウグラ川の協定/武田 充司 

 1406年、ノヴゴロドはヴィタウタスの軍事的圧力に屈して、ポーランド王ヨガイラの弟レングヴェニスを勤務公としてうけいれた(*1)。これはレングヴェニスにとって2度目のノヴゴロド勤務であった。
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2020年04月01日

三策/齋藤 嘉博

  医師団の強い提言にもかかわらず政策はもたもたして、コロナウィールスの蔓延が止まりません。こうしたなかで30会の延期を早々に決められた小林兄の慧眼に敬服いたします。
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シャフハウゼンからライン滝へ/大橋 康隆

  1998年7月15日朝ニュールンベルク駅を9時28分出発し、南西に進みシュトットガルトで乗換え、更に南々西に進んで、シャフハウゼン駅(Schaffhausen)に14時9分に到着した。
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3月の花便り/高橋 郁雄

  新型コロナウィルスの感染が拡大しています。その影響で大船植物園フラワーセンターも3月3日〜23日まで休園となりました。取材のための外出も遠方は避けて、今月は近場だけの取材となりました。皆様も感染防止に極力ご注力して下さい。
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2020年03月16日

リトアニア史余談98:ラツィオンシュの講和/武田 充司

 15世紀初頭のドイツ騎士団との戦いは武力衝突ばかりではなかった。互いに自陣営の聖職者や学者など、当時の知的エリートたちを総動員して、自分たちの行為の正当性を西欧キリスト教世界に訴え、理解と共感を得ようとする激しい政治的宣伝合戦でもあった。
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2020年03月01日

ニュールンベルクと周辺の旅/大橋 康隆

  1998年7月13日朝、ホーエンシュヴァンガウ村のホテルに近いバス停からフュッセン駅に向かった。早朝にも拘わらず多くの観光客が乗車したので驚いた。
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2月の花便り/高橋 郁雄

  今回はすべて大船植物園フラワーセンターからです。2月12日に撮影しました。初登場の花は、「冬知らず」と「サイネリア」です。
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2020年02月16日

ライン下り/齋藤 嘉博

  大橋兄が書かれた南ドイツへの旅を拝見して、もう20年も昔のことを想い出しました。ライン下りは多くの諸兄が経験をされていると思います。ボーデン湖に発したラインの流れをマインツからケルンまで185Km、両側に古城や古い街並みそれに有名なローレライの岸を眺めながらの船旅。  
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リトアニア史余談97:ジェマイチヤの反乱/武田 充司

 1401年3月、ドイツ騎士団の支配を嫌うジェマイチヤの人々が決起し、多くのドイツ人を人質にとってフリーデブルクの城を焼き払った(*1)。すでにジェマイチヤの長老や有力者の多くがドイツ騎士団によってプロシャに連れ去られていたから(*2)、彼らは人質にとったドイツ人と交換にその人たちを取り戻そうとした。
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2020年02月01日

ハイデルベルクから白鳥城へ/大橋 康隆

  1998年7月10日朝ストラスブール駅を9時8分出発し東方に向かい更に東北に進んでカールスルーエ駅(Karlsruhe)で乗換え、北進してハイデルベルク駅(Heidelberg)に11時16分に到着した。
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1月の花便り/高橋 郁雄

  今回は向島百花園からです。1月17日に撮影しました。今回の花はすべて再登場です。
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2020年01月16日

電気学会オーラルヒストリー/小林 凱

  新年明けましておめでとうございます。
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リトアニア史余談96:最後の異教徒の地ジェマイチヤ/武田 充司

 1399年2月、北方からリヴォニア騎士団が突然ジェマイチヤに侵攻してきた。驚いたジェマイチヤの人々が防戦に気を取られている隙に、ヴェルナー将軍率いるプロシャのドイツ騎士団軍が背後からジェマイチヤに襲いかかってきた。ジェマイチヤ全土はあっという間に両騎士団軍による略奪と破壊の惨禍に飲み込まれてしまった。
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2020年01月01日

九十二回目のお正月/齋藤 嘉博

  明けましておめでとうございます。今年も皆様と一緒にこの欄でお話ができるのを楽しみにしております。
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ストラスブール周辺の旅/大橋 康隆

 1998年7月8日は、家内は学会へ、私はストラスブールの対岸のドイツを訪れた。朝9時34分にストラスブルク駅を出発して東方に進み、オッフェン
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12月の花便り/高橋 郁雄

  令和2年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。小生今年の誕生日で88歳となります。お互いに健康に留意して日々を過ごしましょう。
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2019年12月16日

リトアニア史余談95:ヴィルニュス・ラドム協定/武田 充司

 ポーランド王ヨガイラの后ヤドヴィガは、1399年6月22日、長女エルジビエタ・ボニファチャを出産したが、不幸にも、その子は生れて3日後に亡くなった。そして、ヤドヴィガ自身もそれから1か月も経たない7月17日に亡くなった。
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